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ガールズ広島「市長訪問」

「ガールズ広島」尾道市長を表敬訪問 2018年7月31日放送

 

 

愛媛県で8月に行われる全日本女子学童軟式野球大会「NPBガールズトーナメント」に出場する尾道市の小学生3人が7月30日、市役所を訪れ、平谷祐宏市長に抱負を語りました。

 

大会に出場するのは、美木原小学校6年の九十九心雪(つくも みゆき)さんと、佐藤心優(さとう みひろ)さん、三成小学校5年の豊岡陽莉(とよおか ひまり)さんです。

 

3人は地元の所属チームの監督から推薦を受け、4月に広島県の代表チーム「ガールズ広島」のメンバーに選ばれました。現在は全国大会に向け県内の少年野球チームと試合など行い練習を重ねています。

 

大会には全国37都道府県から38チームが出場しトーナメント方式で優勝を競います。

 

九十九さんは「みんなで協力して点を取りにいきたい」、佐藤さんは「初戦を突破したい」、豊岡さんは「ヒットを打ちたい」と目標を話し、平谷市長は「どこも強豪チームだと思うが皆さん頑張ってください」と激励しました。

 

「全日本女子学童軟式野球大会」は8月8日から13日まで、愛媛県内の会場で試合が行われ、「ガールズ広島」は10日に松山市の坊ちゃんスタジアムで「大阪ベストガールズ」との初戦に臨みます。

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