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尾商130周年記念式典

尾道商業高校創立130周年記念式典 2018年11月19日放送

 

 

尾道商業高校創立130周年記念式典が11月17日、学校の体育館で行なわれました。

 

来賓、卒業生、教職員、在校生たちおよそ600人が出席して式展が行なわれ、式辞で中原朗校長は「産官学の連携を密にした学習環境の中で、社会人として必要な能力を身につけた人材の育成に邁進していきたい」と述べました。

 

130周年記念事業実行委員会の村上俊昭委員長は「130周年を祝うだけではなく新たなる歴史を創造するためのものとしたい」と挨拶しました。

 

地元選出の国会議員、県議会議員、平谷祐宏尾道市長、尾道商業の卒業生でもある福井弘尾道商工会議所会頭たちの来賓祝辞に続き、生徒を代表して森廣修也君が「創立以来よき伝統を築いてきた先輩や先生方に感謝して140周年に向けて新たな一歩を踏み出したい」と挨拶し式展は終了しました。

 

130周年を記念して校章のデザインにもなっている鶴の銅版が広島市立広島工業高校から寄贈されました。

 

尾道商業高校は、明治21年・1888年に、公立尾道商業学校として開校した、広島県内で最も古い歴史を持つ商業高校で、これまでにおよそ24,000人の卒業生を送り出してきました。

 

高校野球の春の選抜大会で2度準優勝するなど、野球の古豪でもあり、式展終了後には、卒業生でシドニーオリンピックの野球日本代表の監督を務めた大田垣耕造さんが「わが野球人生」と題して講演しました。

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