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海辺の美術館 作品追加

尾道ライオンズクラブ 「海辺の美術館」 作品追加 2018年11月20日放送

 

 

尾道ライオンズクラブが尾道水道沿いの遊歩道に設置している、尾道風景の作品パネルが新たに2つ追加され、11月20日に除幕式が行なわれました。

 

2009年に尾道ライオンズクラブの50周年記念事業の一環で、「おのみち海辺の美術館」と題して、土堂一丁目の海岸通りにある遊歩道の壁に「絵のまち尾道四季展」のグランプリ作品などの陶板を16個設置しました。

 

5年後の55周年事業として2作品を追加し、今回60周年として新たに2つの作品を設置しました。

 

除幕式には、尾道ライオンズクラブのメンバーや冨永嘉文尾道市副市長らおよそ50人が出席。御藤良基会長が「綺麗な尾道水道と素晴らしい絵を楽しめる人気のスポットとなるよう、さらに充実させていきたい」と挨拶しました。

 

60周年記念大会実行委員会の村上新介委員長が「これからも尾道の活性化の力になることができれば嬉しい」と述べ、冨永副市長の祝辞のあと、除幕が行なわれました。

 

新たに設置された陶板は、千光寺公園の桜が印象的な2017年の第17回絵のまち尾道四季展のグランプリ作品と、自転車と尾道風景を大胆なアングルで描いた2015年・第16回のグランプリ作品です。

 

20号の大きさのパネルの隅にはQRコードがあり、スマートフォンなどでスキャンすると作品の解説などを見る事が出来ます。

 

設置された作品は合計20作品となり、尾道ライオンズクラブでは、今後も節目の事業として陶板の設置を進めることにしています。

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