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12月市議会 閉会

尾道市議会12月定例会 閉会 2018年12月18日放送

 

 

尾道市議会12月定例会は18日、最終日を迎え、2018年度一般会計補正予算案など38議案と、議員定数を28人とする条例改正案などを可決。新高山への場外舟券売り場の設置に反対する決議案は否決されました。

 

 

2018年度一般会計補正予算の主な内容は、保育所の入所選考を人工知能で行なうためのシステム導入におよそ400万円、西日本豪雨災害で被災した農業機械や施設への支援として8,000万円、急傾斜地の崩落防止事業におよそ4,000万円、公共土木施設の災害復旧費として2億3,600万円などとなっています。

 

その他、尾道市職員や市長・教育長たち尾道市の特別職の給与、議員の報酬を引き上げる条例改正案などが可決されました。

 

議員定数は、現在29人ですが、在職中の議員が亡くなったため、28人で活動しています。議員の定数を現在の29人から26人へ減らす条例改正案と、一つ減らしますが、事実上の現状維持となる28人の案が提出され、採決の結果28人とする案が可決されました。

 

又、福山の企業が計画している新高山への場外船券売り場の設置について、設置に反対する決議案が提出されましたが、採決の結果、賛成少数で否決されました。

 

関係省庁や国会に送られる意見書は、教職員の定数改善を求める意見書、災害に対する特別交付税の増額を求める意見書、住宅ローンを抱えている人達に対して災害時などの義援金の差し押さえを禁止する法律の恒久化を求める意見書、認知症の施策の推進を求める意見書、「情報通信技術を活用した教育環境の整備を求める意見書」などが採択されました。

 

固定資産評価審査委員会の委員の選任は1人が再任となりました。(再任 高橋 司 氏)

 

議会の様子は、本日(18日)、21時から再放送します。

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