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尾道新聞 発刊 記者発表

尾道新聞発刊 記者発表 2018年12月17日放送

 

 

尾道地域の新聞「尾道新聞」の発刊についての記者発表が12月17日、土堂2丁目の尾道商工会議所でありました。

 

 

株式会社尾道新聞社の福井弘代表取締役と、村上寿一監査役、編集長の半田元成取締役の3人が会見し、「尾道新聞」の概要や立ち上げの経緯などを語りました。

 

新聞は2月1日から発行予定で、購読料は月額税別2,000円。発行は、火曜日から日曜日まで週6日の朝刊で、タブロイド版4ページか、A4判8ページのどちらかになる予定です。

 

取材・配達エリアは、御調・旧尾道・向島・因島・瀬戸田で、1月12日にモデル新聞を尾道市内の全世帯へ配布し、購読者などを募ります。

 

発行する株式会社尾道新聞社の事務所は、尾道商工会議所3階で、12月13日に設立。資本金1,000万円で、取締役には、市内の商工会議所や商工会、経済団体などのトップ達8人が名を連ねていて、福井代表取締役は、尾道商工会議所の会頭です。

 

福井社長は「編集スタッフに記事の内容などは委ねる」とコメント。社員7人でスタートし、配達・販売などは尾道市内の新聞販売店に委託する予定です。

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