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絵のまち尾道四季展

絵のまち尾道四季展 2019年2月26日放送

 

尾道をテーマに描く全国公募展「第18回絵のまち尾道四季展」の作品展示が2月23日から、西土堂町の尾道市立美術館などで始まり、初日に入賞者の表彰式が行なわれました。

 

式では、運営委員会会長の平谷 祐宏尾道市長が「皆さんの描いた新鮮で魅力的な絵により、尾道の芸術文化が活性化していくことに期待しています」と挨拶しました。

 

グランプリの尾道賞には、静岡県の田畑 武雄さんの油彩画「太公望」が選ばれ、平谷市長から表彰状や賞金などが手渡されました。

 

田畑さんの作品は、向島の釣り人を描いたもので、絵の構成や色彩豊かなグラデーションなどが評価されました。

 

田畑さんは「前から尾道には訪れていて、今回は肩の力を抜いて描きました。今まで応募してきて初のグランプリでありがたいです」と話していました。

 

準グランプリにあたる小林和作賞には、三次市の福井 誠さんのアクリル画「尾道の画家」が選ばれました。

 

尾道市からは、神原 菜穂子さんが尾道美術協会奨励賞を受賞した他、2人が秀作に選ばれ、24人が入選しました。

 

「絵のまち尾道四季展」は2年に1度開かれていて、今回は、全国33都道府県427人から519点が寄せられ、その中から23点が入賞、40点が秀作に選ばれ、188点が入選しました。

 

作品展示は3月10日まで開かれていて、入賞作品と秀作は尾道市立美術館で、入選作品は本通り商店街などで展示されています。

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