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尾道市役所人事異動

尾道市役所人事異動 2019年3月25日放送

 

 

定例尾道市長記者会見が3月25日あり、組織改変と4月1日付の人事異動の発表が行われました。

 

会見で平谷祐宏市長は「災害復旧の取り組みや、尾道港開港850年を機とした未来へ向けたまちづくりを進める」と述べ「それに対応する人事や組織体制を目ざした」と話しました。

 

消防局・病院などを含む異動総数は528人で、部長・課長の女性の比率は18.6%となりました。退職者は98人で、職員数は2018年3月に比べて54人減り、2,019人になる見込みです。

 

新年度の市役所組織は、水道局と下水道課を上下水道局として統合し、独立した運営につなげるために事業管理者のポストを新たに設けます。

 

空き家対策の推進や、空き家バンクの利用を促すために建築課内にあった住宅政策係を、まちづくり推進課に移すなどします。

 

又、防災・減災の強化のために総務課内に地域防災担当の主幹ポストを新たに2つ設置しました。

 

上下水道事業管理者は槙山博之元建設部長、片岡幹男病院事業管理者の任期満了に伴い、突沖満則市民病院院長が新たな管理者に就きます。市民病院の院長には大枝忠史副院長が、市民病院改革担当参与に、川真田修副院長が就任します。

 

病院を除く部長級の昇任人事は、御調支所長に林原雅彦社会福祉課長、瀬戸田支所長に佐藤伸治港湾振興課長、上下水道局長に亀田裕二水道局工務課長です。

 

部長級の異動は、市民生活部長に高原茂嘉御調支所長、都市部長に田坂昇瀬戸田支所長です。 

 

市長定例記者会見の模様は本日25日(月)22:05から放送予定です。

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