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ロータリークラブIM

ロータリークラブIM 2019年3月29日放送

 

尾道市や近隣地域のロータリークラブによる会合「インターシティ・ミーティング」が3月16日、因島で開かれ、地元の児童・生徒による演奏などが行われました。

 

ロータリークラブは、国際的な社会奉仕団体で、会員同士の親睦と知識を深めることを目的に、地区やグループごとにクラブが集まり、インターシティ・ミーティングを開いています。

 

今回行われたのは、尾道市と三原市、竹原市内のロータリークラブによる第2710地区グループ9の会合で、因島ロータリークラブが進行役を務め、およそ130人の会員が参加しました。

 

会場では、「先輩から後輩へ つなごう心 守ろう伝統」をテーマに、2つのプログラムが行われ、第1部は、芸予文化情報センターで、重井小学校のトランペット鼓隊が演奏しました。

 

重井小のトランペット鼓隊は、1966年の初代鼓笛隊の結成以来続けられている伝統的な取り組みで、現在は5・6年生の児童が54代目として活動しています。

 

会場ではおよそ50人の児童が、太鼓やトランペットを使って力強い演奏を披露しました。

 

第2部では、因島高校の吹奏楽部とクラブのOB・OG、因北中学校・因島南中学校・瀬戸田中学校の吹奏楽部による合同演奏会が因島市民会館で行われました。

 

ステージでは、およそ70人の出演者たちが壮大な音色を響かせ、会場からは、先輩と後輩が同じ舞台で音楽を奏でる姿に、大きな拍手が送られていました。

 

コミュニティチャンネルでは、インターシティ・ミーティングの演奏会を4月1日から全編放送します。お楽しみに。

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