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プロレスラー特別授業

プロレスラー特別授業 2019年5月15日放送

 

プロレス団体ドラゴンゲートに所属する、現役プロレスラーを招いた特別授業が5月13日、尾道市内の小学校2校で行われました。

 

この特別授業は、尾道で開催されるドラゴンゲート主催のプロレス興行に合わせて毎年行われているもので、今年は栗原北小学校と向島中央小学校にプロレスラーが訪れました。

 

栗原北小学校では、プロレスラーの「しゃちほこBOY」と「Kagetora」が、6年生28人を前に、プロレスの魅力や楽しさを語りながら、「夢をあきらめない」というテーマでメッセージを贈りました。

 

また、2人は児童たちと腕相撲などをして交流し、プロレスラーならではの力強さに、子どもたちからは歓声が上がっていました。

 

参加した6年生の西山京之介君は「プロレスラーはかっこよかったです。辛いことがあってもあきらめないで挑戦することが大事だと分かりました」と話していました。

 

ドラゴンゲートは、親子で楽しめる健全なプロレスを目指し、2001年に兵庫県神戸市で設立したプロレス団体で、2011年には、東日本大震災復興支援のため、選手らがチャリティプロジェクトを立ち上げるなど、幅広く活動しています。

 

ドラゴンゲート主催のプロレス興行は、6月16日に、栗原町のびんご運動公園 健康スポーツセンター・サブアリーナで開催されます。

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