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デラウェア初出荷

デラウェア初出荷    2019年5月20日放送

 

尾道特産のブドウ「デラウェア」の出荷が5月20日、木ノ庄町のJA尾道市木ノ庄西選果場で始まりました。

 

デラウェアは、広島県内の生産量の9割以上を尾道産が占める特産品の一つで、市内では昭和初期から栽培が行われています。20日には、箱詰めされたデラウェアおよそ300キロが選果場に運び込まれ、係員の手で検品作業などが行われました。

 

JA尾道市によると、今年は昼夜の温度差などから色づきがよく、糖度も20度以上の美味しいブドウになっているという事で、出荷量は例年並みの44トンを見込んでいます。

 

初出荷されたデラウェアは、ビニールハウスで加温栽培されたもので、今後は半加温から無加温、露地ものの順に8月中旬ころまで出荷が続く予定です。

 

JA尾道市管内では、現在 木ノ庄西などを中心に28戸の農家、4.1haでデラウェアの栽培が行われていて、全ての農家で農薬を使用した日などを記す栽培管理日誌を取り入れ、安心・安全な尾道ぶどうをPRしています。

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