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県障害者陸上競技大会

広島県障害者陸上競技大会 2019年5月20日放送

 

 

障害を持っている人達が陸上競技で交流し、競い合う「広島県障害者陸上競技大会」が5月19日、栗原町のびんご運動公園陸上競技場でありました。

 

尾道市で初めての開催となった大会には、400人を超える障害者が参加し、応援する人や介助する人、大学生のボランティアスタッフ、陸上競技関係者たち、合わせておよそ1,000人が訪れ、熱気に包まれました。

 

開会式には、平谷祐宏尾道市長や尾道市陸上競技協会の光永五十彦会長たちも参加しました。

 

大会は、10月に茨城県で開かれる全国大会の予選も兼ねていて、知的障害、精神障害、身体障害の区分から、100m走などのトラック競技、幅跳びなどの跳躍競技、ボールなどを投げる投擲競技に分かれて競い合いました。

 

最終種目は、大きな応援で毎回盛り上がる、400mリレーで、トップでゴールしたチームが50秒台の大会記録を出すなど、盛り上がりました。

 

選手は、どの競技にも懸命に取り組み、10個以上の大会記録が出るなどしました。

 

大会の審判長を務めた光永さんは「皆さん一生懸命に取り組み、記録も伸びて素晴らしい大会になった」と尾道での開催を喜んでいました。

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