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春の叙勲

春の叙勲 2019年5月21日放送

 

春の叙勲が5月21日に発表され、尾道商工会議所の福井弘会頭が旭日中綬章を受章しました。

 

旭日章は、各分野で顕著な功績を上げた人を対象に送られるもので、20日には、土堂2丁目の尾道商工会議所で記者会見が開かれ、福井会頭が心境を述べました。

 

福井会頭は、現在75歳で、2010年から尾道商工会議所の会頭として、地域産業の振興に尽力しています。

 

また、協同組合ベイタウン尾道の理事長や、全国100の卸団地が加盟する、全国卸商業団地協同組合連合会の会長も務めています。

 

福井会頭は、今回の受章に関して、「自分一人の受章ではなく、これまで出会ってきた方々のおかげなので、本当に感謝しています」と述べていました。

 

今年の春の叙勲では、広島県内の受章者は98人で、尾道市内からは3人が選ばれました。

 

また、20日に発表された春の褒章では、県内から12人が選ばれ、尾道市内では、元尾道市明るい選挙推進協議会 副会長の柿本眞弓さんたち2人が受章しました。

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