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県東部地区親善球技大会

広島県東部地区親善球技大会 2019年5月28日放送

 

 

広島県東部地区の知的障害施設の利用者たちが交流する球技大会「2019年度広島県東部地区親善球技大会」が5月26日、栗原町のびんご運動公園でありました。

 


大会には、56の施設などからおよそ870人の参加があり、施設のスタッフやボランティアの広島県厚生連尾道看護専門学校や尾道市立大学の学生達が加わり、熱気に包まれました。

 

開会式では、小林義和大会実行委員長と、主催者を代表して広島県知的障害者福祉協会の西山堅太郎副会長が挨拶。平谷祐宏尾道市長も来賓祝辞を述べました。

 

選手を代表して、中国芸南学園の2人が宣誓書を読み上げました。

 

競技は、ソフトボール・ドッジボール・バドミントン・卓球・フライングディスク・グラウンドゴルフの6つが行われ、団体戦や個人戦で競いました。

 

5m先にある直径1mほどの輪っかに円盤を投げて通す「フライングディスク」では、成功するたびに大きな拍手が送られていました。

 

広島県社会福祉協議会や中国新聞社会事業団などの主催で行なわれ、閉会式では、各競技の個人戦・団体戦の3位から1位までが表彰されました。

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