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開港850年 歴史講座

文化遺産パートナー養成講座 「開港850年 歴史」 2019年6月3日放送

 

 

尾道市の日本遺産などについて理解を深める「文化遺産パートナー養成講座」が5月30日、東御所町の「しまなみ交流館」で開かれました。

 

この講座は、尾道市の魅力を発信するため、文化財の解説や案内を行うガイドを養成する事業の一環として、尾道市などの主催で行われています。

 

今回は、尾道市文化振興課の西井亨さんが、開港850年を迎えた尾道の歴史など、古文書を元に解説しました。

 

尾道が、現在の世羅町にあった荘園の米などを一時保管する場所に選ばれた際の古文書や、尾道の寺に残る文化財など、豊富な資料を示しながら、開港からの様子を語りました。

 

講座の模様は、7月8日(月)からの「ちゅピCOMおのみちアカデミー」で放送予定です。ぜひご覧ください。

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