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しまなみ20周年イベント

しまなみ海道開通20周年イベント 2019年6月4日放送

 

 

瀬戸内しまなみ海道が開通20周年を迎え、尾道市内や今治市などで記念式典やイベントが開かれました。

 

JR尾道駅前では、ステージイベントなどが行われ、多くの人が開通20周年を祝い、楽しんでいました。

 

港湾緑地帯には、備後地域の物産や、手作り品を販売する「手仕事市」の店が並び、特設ステージでは、オープニングセレモニーが行われました。

 

主催者関係として、尾道市観光課の中原一通課長たち5人と、アイドルグループ「STU48」のメンバーの内3人が登壇。中原課長は「しまなみ海道は、開通20年を迎え、観光の道として役割が増している」と述べました。

 

STU48のメンバーが尾道についてなど話し、ファンの人たちと「しまなみ海道サイクリング」に出発しました。

 

遠くは東京などから訪れたファンは、抽選で決められた順番で、STU48のメンバーとサイクリングを楽しみ、しまなみ海道を堪能していました。

 

西御所町の岸壁には、航海練習船「みらいへ」が着岸し、帆を張る体験「セール張り体験」が行われ、多くの子ども達が参加していました。

 

向東小3年生の石藤蔵乃助君は「自分の力で帆が動いて楽しかった」と話していました。

 

今治市の村上三島記念館では、記念式典が行なわれ、平谷祐宏尾道市長たちが出席しました。

 

西瀬戸自動車道「しまなみ海道」は、尾道市と今治市を結ぶおよそ60kmの道路で、1999年5月に全通し、 近年は「サイクリングロード」としても人気を集めています。

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