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尾高7人制ラグビー全国へ

尾高7人制ラグビー全国へ     2019年6月6日放送

 

7人制ラグビーフットボール大会の全国大会に出場する尾道高校ラグビー部のメンバーが6月5日、久保1丁目の市役所を訪れ平谷祐宏尾道市長に大会での健闘を誓いました。

 

市長室には、ラグビー部の3年生から1年生のメンバー15人と田中春助監督が訪れ、平谷市長に大会への出場を報告しました。

 

7人制ラグビーは、通常15人で行なう試合を7人でプレーするため、1人分のスペースが広くなり、攻撃や守備の時の選択肢が多く、展開がスピーディになるのが特徴です。

 

尾道高校は、5月25日に行われた7人制ラグビーの広島県予選の決勝で、崇徳高校を38対0で下し、全国大会出場を決めました。

 

ラグビー部の田中監督は「今のチームは突出した選手はいませんがバランスのとれたチーム。7人制は15人制の力をつけていく上でもいい経験になっています」と話し、平谷市長は「ベストを尽くして、尾道旋風を起こしてきてほしい」とエールを送っていました。

 

大会は7月19日から長野県上田市の菅平高原スポーツランドで行われます。

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