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吉浦町 災害図上訓練

吉浦町 災害図上訓練 2019年6月27日放送 

 

 

災害時に住民の避難行動を促すための図上訓練が6月16日、日比崎中学校で行われました。

 

 

吉浦町の自主防災会の会員と日比崎中学校生徒、尾道市防災士ネットワークのメンバー達およそ80人が参加。地図の上に災害時に予想される危険箇所や内容などを書き込んでいく図上訓練「DIG」(ディグ)と呼ばれる訓練を行いました。

 

はじめに広島県自主防災アドバイザーから「DIG」について説明があり、内容や目的などを把握した上で、実際に地図を用いての訓練となりました。

 

参加者は、地図上に危険箇所や内容を記入して、情報を共有する事で、自分の住んでいる地域に潜むリスクなどを目で見て確認し、避難経路や場所などを確認していました。

 

又、最後に避難のタイミングや・避難の呼びかけ方などを検討して、訓練で学んだ事を発表しました。

 

この訓練は広島県の支援事業として実施され、吉浦町が県のモデル地区に選ばれたものです。

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