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美術館「絵本原画ニャー」

尾道市立美術館展示会「絵本原画ニャー」 2019年7月9日放送

 

 

絵本に登場する猫をテーマにした展示会『絵本原画ニャー! 猫が歩く絵本の世界』が西土堂町の尾道市立美術館で行われています。

 

会場には尾道出身の絵本作家「あきびんご」さん達、15人の作家の原画やスケッチなど、300点以上が並び、多彩な猫の絵を楽しむ事ができます。

 

あきびんごさんの作品は、沢山の猫が登場する絵本で、アメリカンショートヘアや、チンチラなどとともに、「タキシードをつけた猫」や、「にんじゃ姿のねこ」などが楽しめます。

 

石黒亜矢子さんの絵本「ばけねこぞろぞろ」は、猫をいじめた少年が、化けて出た猫に仕返しされる内容で、怖くて可愛い妖怪猫が多数描かれています。

 

加藤休ミさんの「きょうのごはん」は、クレヨンで描かれていて、「夕飯時の家々に現れる猫」と「家族団らんの美味しそうな食べ物の絵」が表現されています。

 

展示会では、それぞれの作家による多彩な猫の表情が楽しめる他、作家の紹介や絵本作りのエピソードなども紹介されています。

 

『絵本原画ニャー! 猫が歩く絵本の世界』は9月1日まで、祝日を除く月曜日が休館で、観覧料は、一般800円、高校生・大学生は550円、中学生以下は無料となっています

 

会期中は、ギャラリートークや、猫の缶バッジを作るワークショップなど様々な催しが企画されています。

 

詳しくは、尾道市立美術館のHPなどでご確認ください。

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