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尾商体育祭

尾道商業高校 体育祭 2019年10月18日放送

 

 

尾道商業高校の2019年度の体育祭が10月3日にありました。

 

尾道商業高校の体育祭は、学年の縦割りチームの対抗で行われている恒例行事で、今回は全校生徒572人の生徒がリレーや応援合戦などの18のプログラムに取り組みました。

 

当日は大勢の保護者達が会場に訪れ、一生懸命競技に取り組む生徒たちに声援を送っていました。

 

メインプログラムの一つで、お昼から行われた3年生の応援合戦では、全5クラスが趣向を凝らした応援を行いました。自分達で決めたお気に入りのBGMにのせて、パフォーマンスを繰り広げ、会場からは歓声や笑い声が響いていました。

 

男子が参加する「大蛇」という競技は、30人ほどのチームで1本の縄を自由に引っ張りあい、自陣の旗を取るもので、生徒同士の力がぶつかり合い、大迫力となっていました。

 

3人4脚で走り、クイズに答える競技では、商業高校ならではの出題があり、正解すると会場から大きな拍手が起こっていました。

 

チームで協力して棒を持って走る競技は、大接戦となり、会場から大きな声援が飛び交いました。

 

最後の縦割りクラスリレーでは、全力で走る生徒の姿に、保護者からも大きな応援の声が上がりました。

 

今年は、1組の縦割りチームが優勝して幕を閉じました。

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