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雪子さんの足音 監督挨拶

映画「雪子さんの足音」 監督挨拶 2019年11月13日放送

 

 

浜野佐知監督の映画「雪子さんの足音」の上映が11月9日から、東御所町のシネマ尾道で始まり、初日の上映終了後、監督たちの舞台挨拶がありました。

 

映画「雪子さんの足音」は、芥川賞候補になった木村紅美さんの小説を、吉行和子さんの主演で映画化したものです。

 

物語は下宿を営む吉行さん演じる老女「雪子」と、菜葉菜さん演じる下宿人の女性が、同じく下宿人の寛一郎(かんいちろう)さん演じる男子大学生に対して抱く感情を中心に描かれています。

 

2人の女性から受ける異様なもてなしや過剰な親切、女性の欲望やエネルギーなどが描かれる異質のラブストーリーです。

 

上映終了後、浜野監督と脚本を担当した山崎邦紀さんが映画の裏話などを語りました。浜野監督は尾道の印象について「凄く美しい町で、私も映画を撮ってみたい」と語り、映画館シネマ尾道について「女性を題材にした作品が多いので、女性の館長が頑張っている場所での上映は格別」と話していました。

 

映画「雪子さんの足音」は、11月22日まで、シネマ尾道で上映中です。

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