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ヘリコプター防災訓練

ヘリコプター防災訓練 2019年12月5日放送

 

尾道市消防局と広島県防災航空隊によるヘリコプターを使った防災訓練が12月3日、吉和町の鳴滝山山頂にある八注池でありました。

 

合同訓練は、消防局と防災航空隊との連携を図るために毎年行われているもので、およそ50人が参加しました。

 

今回は、林野火災が発生した際の、人名救助や物資の運搬の流れなどを確認するために行われました。

 

訓練では、火災発生後、消防局から要請を受けた航空隊が、ヘリコプターで山頂まで小型動力ポンプを運び、地元の消防団など、地上班に届けました。

 

さらに、地上の負傷者を上空からつり上げて、尾道市消防局などのヘリポートに指定されている栗原町のびんご運動公園へ搬送しました。

 

尾道西消防署の村上靖治署長補佐は「参加者同士のスムーズな連携ができた。今後も訓練を重ね、素早い連携と安全確実な救助を目指していきたい」と話していました。

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