HOME > ニュース・情報コーナー > いきいき人生論大学

ニュース・情報コーナー

いきいき人生論大学

いきいき人生論大学    2019年12月11日放送

 

向島公民館主催の生涯学習活動「いきいき人生論大学」が12月9日、向島町の市民センターむかいしまで開かれました。

 

この講座は、いきいきと人生を歩んでいる人から話を聞くことで、生涯学び続ける気持ちを持ち、人生を豊かにしようと行われているもので、今回は、元 向島西郵便局長の半田正興さん、尾道中学校・高等学校教諭のハスラー・ジェームスさん、尾道市観光大志の豊田純爾さんの3人が講演しました。

 

はがきを書くことをライフワークとしている半田さんは、33年間毎日書き続けているはがきの魅力について「はがきを出すことで繋がりができ、年に1・2回ははがきの代わりに自分が旅に出る」と話し、「いきいきした人生を送るためには自分が好きでないといけない。はがきを書いているおかげで、自分が好きになりました」とユーモアを交えてはがきの魅力を話していました。

 

南アフリカ共和国出身で、来日して15年になるハスラー・ジェームスさんは、「本当の自分になるために」と題して、趣味のギター演奏と歌を交えながら講演しました。

ハスラーさんは、「南アフリカと日本には似ているところと異なるところがあり、それが私の人生を楽しくしている」と語り「互いに違う点があることは、間違っているという事ではなく、その違いを理解しようとすることがとても大切なこと」と来場者に語り掛けていました。

 

訪れたおよそ150人の人たちは時折メモを取りながら、講師たちが語る人生模様に聞き入っていました。

 

講座ではこのほか、半田さんが作詞した歌詞に曲をつけた「いきいき人生論大学」の歌の披露などもあり会場を沸かせていました。

月間アーカイブ

最近の投稿