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第16回ユネスコ絵画展

第16回尾道ユネスコ協会絵画展 2020年1月15日放送

 

 

子ども達が尾道の文化財や風景を描く絵画コンテスト「尾道ユネスコ協会絵画展」の表彰式が1月11日(土)、東久保町の市立中央図書館で行われました。

 

16回目となるこの絵画展は、子ども達に地域の文化や自然の魅力を知ってもらおうと開かれているもので、毎回「絵で伝えよう、わたしの町のたからもの」をテーマに絵画作品を募集しています。

 

今回は、市内の小中学生から「尾道の風景」や「祭りの様子」などを描いた作品142点が寄せられ、審査で最優秀作品などを選びました。

 

表彰式では、ユネスコ協会会長賞1点、最優秀賞5点、優秀賞11点に選ばれた児童生徒らに賞状が贈られました。

 

ユネスコ協会会長賞の高西中学校1年生 南璃音さんの作品は、長江にある「艮神社」を描いたもので、シンボルの大きな楠を大胆に描いています。

 

又、優秀賞を受賞した吉和小学校1年生の桃谷育杜君は、「じいちゃんのふね」とのタイトルで画用紙一杯に船と青い海を描いています。

 

稲田全示尾道ユネスコ協会会長は「受賞したことに自信を持って、これからも作品制作に挑戦してほしい」と話し、審査した尾道市立大学 芸術文化学部長の吉原慎介(しんすけ)教授は「身近な風景を作品にできることは素晴らしい」と話していました。

 

第16回尾道ユネスコ協会絵画展の作品は、市立中央図書館市民ラウンジで1月17日まで展示されています。

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