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カーシェアで協定締結

スズキ中国販売 カーシェアで協定     2020年1月24日放送

 

高須町のスズキ中国販売で1月21日、宮城県石巻市を拠点に被災地などで車を提供する活動を行っている、一般社団法人日本カーシェアリング協会とのパートナー協定締結式が行われました。

 

締結式には、スズキ中国販売の横山良憲会長と日本カーシェアリング協会 ソーシャルカーサポート事業部マネージャーの石渡賢大さんが出席し、互いの協定書に署名しました。

 

日本カーシェアリング協会は、2011年の東日本大震災後、車を失った被災者を支援するために発足した団体で、2018年の西日本豪雨など全国の被災地で活動しています。

 

協定では、車検切れや車体の不良などで乗らなくなった車がある場合、所有者が協会に連絡するとスズキ中国販売が無料で引き取りを行います。回収する地域は広島県内が対象で、同様の協定は全国で4件目、中国地方では初めてで、回収された車は、廃車手続きをした上で分解・リサイクルに回され、その際のリサイクル料金などを協会の活動資金として寄付します。

 

中国販売からの寄付金は、被災地での車の無償貸し出しなど協会の活動資金に充てられます。

 

協会の石渡さんは「車を寄付して役立てるという文化が広がってくれればうれしい」と話し、スズキ中国販売の横山会長は「災害被災者を支援する協会の活動に感動し、協力していきたいと考えた。協定を通じて、当社のリサイクル技術を活用していきたい」と話していました。

 

車の寄付に関しては、0225-22-1453日本カーシェアリング協会までお問い合わせください。

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