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大原さん栗北小で作品制作

大原さん栗北小で作品制作 2020年1月29日放送

 

向東町でチョークアートの教室を主宰している大原郁香さんと教室の生徒たちが1月27日、栗原北小学校の玄関のガラスをチョークアートで彩りました。

 

今回の取り組みは、アートで校舎の雰囲気を明るくすると共に、子どもたちの感性を養おうと、栗原北小学校が企画しました。

 

大原さんの栗北小での制作は3回目で、玄関のガラスには、これまでに四季をテーマに春と夏を表現した作品が描かれていて、今回は秋を題材にした作品が制作されました。

 

大原さんたちは、ガラスペイントなどの画材を使って、赤とんぼなど秋らしい絵と共に、色鮮やかな鯉や栗北小のマスコットキャラクターなどを描いていきました。

 

休憩時間には、児童たちも制作に加わり、大原さんのアドバイスを受けながら、作品の空いたスペースに紅葉をイメージした色の手形を付けていきました。

 

制作に参加した児童会長の上田結莉さんは「大原さんとの作品制作はとても貴重な体験でした。作品を見ていると嬉しくなります」と笑顔を見せ、大原さんは、「美術作品を通して、子どもたちの自由な発想や将来の夢を育んでいきたい」と話していました。

 

大原さんは、第103回二科展の絵画部門で、新人奨励賞を受賞するなど活躍していて、栗原北小学校では来年、冬をテーマにした作品を制作する予定です。

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