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災害復旧状況 知事視察

災害復旧状況 知事視察    2020年2月19日放送

 

2018年の豪雨で土砂災害が発生した向島町兼吉地区に、広島県が建設していた砂防ダムが完成し2月14日、広島県の湯崎英彦知事が現地を視察しました。

 

完成した砂防ダムは、土砂災害を防ぐため、2019年4月から兼吉地区の丘陵地帯で建設が進められていたもので、県の資料によると、堤の高さは7メートル。幅は50メートルで、下流の人家70戸を保全対象としています。

 

視察に訪れた湯崎知事は、完成したダムの状況確認と共に、地元の消防団や社会福祉協議会、被災した市民たちと会話を交わし、「今後も想定外の災害が起こることがあるので、気を付けてください」などと声をかけていました。

 

兼吉地区の砂防ダムでは、今後下流の水路の整備などが行われ、今年3月末にすべての工事が完了する見込みです。

 

2018年豪雨を受けて、広島県が緊急的に尾道市内で実施している土砂災害関連の事業は兼吉地区の砂防ダムを含む合計9件です。

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