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栗原幼稚園 閉園式

栗原幼稚園 閉園式 2020年3月18日放送

 

 

尾道中央認定こども園へ統合し、63年の歴史に幕を閉じる、栗原幼稚園の閉園式が3月18日、西則末町の園舎で行われました。

 

式には、最後の卒園生となった5歳児12人と保護者・教職員たちが出席し、国歌斉唱に続き、平谷祐宏尾道市長と早間貴之園長が挨拶しました。

 

栗原幼稚園の歴史を振り返るDVDの上映があり、2019年度の活動を伝えるシーンでは、保護者や子ども達が思い出深そうに見入っていました。

 

最後に、「園旗」の収納が行われ、園児代表の“おおかわこうしん”君と“てらさかひすいちゃん”から園長、そして佐藤 昌弘教育長へ園旗が手渡されました。

 

式終了後、閉園記念モニュメントの除幕と、記念の風船飛ばしが行われました。

 

栗原幼稚園は、1957年に開園し、この度の卒園生を含めて6,255人の園児を送り出しました。18日には、栗原北幼稚園でも閉園式が執り行われ、両方の幼稚園と、るり保育所・のぞみが丘保育所・北久保保育所の3つの保育所は、4月に開園する「どうえん尾道中央認定こども園」へ統合されます。

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