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冒険の森 再開

栗原町の県立びんご運動公園にある遊具エリア「冒険の森」の利用が3月19日に再開しました。

 

 

冒険の森は、一部の遊具に、子どもが頭を挟み込む危険性や、落下などの事故につながる箇所が見つかり2019年から閉鎖されていました。

 

広島県は、5つの遊具の修繕や改修を行い、挟み込みを防ぐ場所をパイプで埋めたり、落下防止の追加パネルを取り付けたりしました。

 

さらに、渡船の形をした、滑り台などの複合遊具を新しく設置。トレーラーを活用したロッカーなども整備して、再開しました。改修や遊具の新設などの事業費は4,100万円です。

 

又、びんご運動公園は、全国都市緑化ひろしまフェアの会場になっている事から、尾道ゆかりの彫刻家、杭谷一東さんの作品やフラワーカーペット、尾道帆布のブランコや花の迷路なども設置されています。

 

4月からは、冒険の森に隣接するエリアに、スキーやスノーボードのオフシーズンに使用できる、ジャンプ場がオープンする予定です。

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