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市職員 人事異動 発表

市長会見 4月1日付 人事異動 発表 2020年3月25日放送

 

 

定例尾道市長記者会見が3月25日あり、4月1日付の人事異動の発表などがありました。

 

会見で平谷祐宏市長は「豪雨災害からの復旧に最優先に取り組み、民間活力や先端技術を活用したスマートシティの町づくりを進める」と述べ「それに対応する人事や組織体制を目ざした」と話しました。

 

消防局・病院・上下水道局を含む異動総数は566人で、部長・課長の女性の比率は20.6%に上がりました。

 

部長12人・課長22人と幹部クラスの退職が多くあり、全体の退職者は108人で、職員数は2019年4月に比べて41人減り、1,977人になる見込みです。

 

新年度の市役所組織の主な改変は、部長級の参事として「スマートシティ推進担当」を新設。課長級の主幹として「子ども家庭支援担当」と、豪雨災害からの早期復旧を進めるため「土木事業調整担当」を設けました。

 

では、部長級の異動をお伝えします。新しい町づくりを担う「スマートシティ推進担当参事」に、退職する戸成宏三企画財政部長を再任用で登用しました。

 

昇任は、企画財政部長に小玉高嘉商工課長、福祉保健部長に新宅康生健康推進課長、建設部長に小川礼樹維持修繕課長、都市部長に河本達男消防局次長、向島支所長に加來裕子市民課長、議会事務局長に信藤俊壮監査事務局長、教育総務部長に齋藤直行教育庶務課長、消防局長に岡本光功消防局次長、尾道市立市民病院副院長兼看護部長に川村美香副看護部長、公立みつぎ総合病院リハビリテーション科部長に、坪河太リハビリテーション科医長です。

 

医師を除く、部長級の異動は、総務部長に山根広史建設部長、産業部長に田坂昇都市部長、病院管理部長に永田一郎市民病院事務部長、引き続きとなるのは、村上宏昭少子化対策担当参事、吉村雅司因島総合支所長、亀田裕二上下水道局長です。

 

市長定例記者会見の模様は、本日25日(水)21:00からと、26日(木)の7:00と13:00に放送予定です。

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