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食品衛生協会 手洗い指導

食品衛生協会 手洗い指導   2020年6月25日放送

 

新型コロナウイルスの感染や食中毒を防ごうと6月22日、尾道食品衛生協会による手洗い指導が日比崎小学校で行われました。


この取り組みは、協会が家庭での食中毒予防などを目的に毎年、市内の保育所などを対象に実施しているもので、小学校で指導が行われるのは初めてです。
参加したのは、日比崎小学校の2年生72人で、はじめに手洗いについて紹介したビデオを鑑賞した後、グループに分かれて手の洗い方を学びました。

児童たちは、ブラックライトに反応する蛍光クリームを、汚れに見立てて手に塗り、手洗い後にライトで照らして、どれだけ汚れが残っているかを確認しました。

児童たちは、指の隙間や爪の間など汚れが残りやすい場所について協会の会員からアドバイスを受けると、指摘されたことに気を付けながら改めて手を洗い、正しい洗い方について学んでいました。

食品衛生協会の手洗い指導は、毎年8月の食品衛生月間に合わせて行われてきましたが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、規模を広げてはじめて小学校で実施されました。教室では、手洗いのほかに協会のメンバーから咳エチケットに関する説明なども行われました。

尾道食品衛生協会では、今後年間を通して小学校での手洗い指導を行う計画で、随時学校の要望を募りながら開催していく予定です。

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