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観光クルーザー進水式

観光型クルーザー「SEA SPICA」進水式 2020年7月7日放送

 

瀬戸内海を周遊する観光型高速クルーザー「シースピカ」の進水式が7月6日、向東町の造船会社「瀬戸内クラフト」で行われました。


「シースピカ」は、JR西日本などが瀬戸内エリアの観光振興のため、建造しています。進水式には、JRの関係者や造船所幹部、来賓など、およそ50人が出席し、神職による玉串奉奠などの神事が行われ、航行や船員の安全を祈願しました。

 

シースピカのアンバサダーを務めるアイドルグループSTU48の石田みなみさんと田中皓子さんが、船体を支える綱の切断を行い、出席者が見守る中、船はゆっくり海に進んでいきました。

 

おとめ座で一番明るい星「スピカ」と、海を意味する「シー」を組み合わせて命名された「シースピカ」は、全長25.7m、幅6.80m、定員90人、総トン数はおよそ80トン、航行速力は22ノット。安定感がある乗り心地の良い双胴船で、アルミ合金で作られているため軽く、速力が高いことが特徴です。

 

シースピカは、10月から当面の間、金曜から月曜までの週4日、広島港、呉港、瀬戸田港、三原港を1日1往復する通常運航を開始予定です。

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