HOME > ニュース・情報コーナー > 瀬戸田生徒 医療者へ感謝

ニュース・情報コーナー

瀬戸田生徒 医療者へ感謝

瀬戸田小中高 生徒 市民病院へ感謝のお菓子を贈る 

2020年7月10日放送

 

 

瀬戸田高校の生徒が6月27日、新型コロナウイルス患者の入院病床を備えている尾道市民病院を訪れ、感謝の気持ちを込めて特産レモンを使ったお菓子を送りました。

 


瀬戸田小学校・中学校・高等学校の合同企画として、教諭に引率された瀬戸田高校の代表生徒の2人が、市民病院の大枝忠史(おおえだただし)院長と面談し、医療従事者に感謝を込めて、3校で開発した「サンシャインマドレーヌ」50個を贈りました。

 

包装紙にはそれぞれにメッセージを書き添えてあり、受け取っ大枝院長は「励みになります」と話しました。瀬戸田の小中高等学校は連携して、レモンを使った地域活性化に取り組む「レモンプロジェクト」を手掛けています。

 

市民病院に贈った「サンシャインマドレーヌ」は、小学生がパッケージを、中学生がレシピを考え、高校生が販売促進を手掛けています。

 

代表生徒の2人は「学校に行けるのも皆さんのお陰」「美味しいお菓子を食べてかんばって下さい」と話していました。

月間アーカイブ

最近の投稿