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3RC 非接触式体温計寄贈

ロータリークラブ 非接触式体温計 寄贈 2020年8月27日放送

 

 

尾道・因島・瀬戸田の3つのロータリークラブは、新型コロナウイルスの予防対策として8月21日、尾道市へ非接触式体温計を寄贈しました。

 

尾道市役所で行われた贈呈式には、尾道ロータリークラブの西村洋会長と、因島ロータリークラブの濱本敏治会長が訪れ、平谷祐宏尾道市長に体温計63個と目録を手渡しました。

 

体温計は、地域住民の交流の場である「ふれあいサロン」で活用してもらうため、サロンの運営主体である社会福祉協議会に送られる事になりました。

 

サロンの参加者には、これまで各自で検温してもらっていましたが、非接触式体温計は、額にかざすだけで検温ができるため、利用者の負担軽減や感染症の予防につながります。

 

平谷市長は「サロン利用者は、高齢の方も多いため、感染の不安を和らげ、安心して参加してもらえるように活用したい」と感謝を述べました。

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