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みなとオアシス交付式

みなとオアシス因島・上島 登録証交付式 2020年9月28日放送

 

 

因島の土生港と対岸の愛媛県上島町の立石港が国土交通省の「みなとオアシス」に登録され9月26日、登録証の交付式がありました。

 

「みなとオアシス」の制度は、国交省が「港」を核としたまちづくりを促す為に、2003年に設けたもので、登録されれば、港湾施設の整備へ優先的な補助などが受けられます。

 

今回は、「みなとオアシス因島・上島」の登録名で、2つの港とターミナルや、待合所など周辺施設が認定されました。登録は、全国145ヵ所目です。

 

県をまたぐ登録は今回が初めてで、尾道市と上島町は、港の整備や、イベントの開催などを通して、交流促進や海の情報発信に努めます。

 

登録証の交付式に先立ち、土生港の長崎桟橋と立石港を結ぶ航路の新しいフェリー「ゆめしま」の出発式などがあり、多くの人が訪れました。

 

交付式には、平谷祐宏尾道市長たちが出席し、国交省の担当者から登録証を受け取りました。土生港と立石港は、フェリーで3分の距離で結ばれていて、買い物や通勤などで日常的な繋がりがあるから、尾道市と上島町は、今後も連携を深めて、港の発展に努めます。

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