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市長会見 駅テナントなど

市長会見 クールチョイス・尾道駅テナント撤退など 

2020年10月19日放送

 

 

定例尾道市長記者会見が10月19日、尾道市役所であり、地球温暖化に対する尾道市の取り組み「クールチョイス」についての発表と、JR尾道駅のテナント撤退について、コメントがありました。

 

尾道クールチョイス プロジェクトは、尾道市民や企業に、自発的な地球温暖化対策を促すもので、尾道市環境政策課が啓発用のチラシや冊子を制作し配布します。

 

A4サイズのチラシは、表面にクールチョイスの説明があり、裏面には実際に取り組むべき行動様式が7つ掲載されています。

 

広島県のレッドデータブックで準絶滅危惧種に指定されているカニの「ハクセンシオマネキ」のキャラクターが、クールビズ・ウォームビズ・エコドライブ・シェアリングエコノミーなど7つの取り組みについて「尾道の方言」を使って楽しく説明しています。

 

A5版の冊子には、方言の説明などが追加で掲載され、チラシよりもさらに詳しく取り組み内容が説明されています。

 

今後冊子の画像を使った動画の制作を予定していて、チラシ・冊子・動画を活用して、クールチョイスを推進していきます。

 

又、環境政策課は、クールチョイスに賛同する企業や団体、地球温暖化対策の取り組み事例の募集を行っています。詳しくは、尾道市のHPをご覧下さい。

 

続いて会見では、記者の質問に答える形で、JR尾道駅に入居していた、ホテル・食堂・カフェ・サンドイッチ店の4店舗が2021年の2月28日までに撤退する事について市長がコメントしました。

 

「撤退は、非常に残念」と話した平谷祐宏尾道市長は「駅の機能は、難しいと実感している。駅から市街地へと出て行く人が多いため、JRから要望があれば、駅周辺にも人が留まるような環境整備を応援したい」と述べ、テナントの誘致については関与せず、駅周辺の整備について取り組む構えがある事を説明しました。

 

会見の模様は、本日19日の22:00からと、20日の7:00と17:00から放送予定です。ご覧下さい。

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