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会見 ゼロカーボンシティ

市長記者会見 ゼロカーボンシティ宣言 2020年11月24日放送

 

 

定例尾道市長記者会見が11月24日、久保一丁目の尾道市役所であり、地球温暖化に対する尾道市の取り組みとして、2050年までに尾道市内の二酸化炭素排出量を実質ゼロとする方針を発表しました。

 

県内の自治体では、初の取り組みで、会見で、平谷祐宏尾道市長は尾道市ゼロカーボンシティ宣言を読み上げました。

 

二酸化炭素の排出量実質ゼロとは人為的な発生源によるCO2の排出量と森林などによって吸収されるCO2の量が釣り合いのとれた状態にする事です。

 

宣言を達成するために、尾道市は公共施設の電灯をLED化し、太陽光発電などの再生可能エネルギーの導入を進めるなど取り組みます。

 

 

会見では、その他デジタル技術を活用した尾道市役所の仕事の効率化についてなど発表がありました。

 

パソコンの単純な入力作業などを自動化・効率化するソフトウェアを使用して、給付金や職員の給与の会計について効率化を図っている事や、2021年1月から、各種会議の議事録を作成するAI「人工知能」システムを導入して、効率化を図る予定です。

 

会見の模様は、本日24日の21:00からと、25日の7:00と13:00から放送予定です。ご覧下さい。

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