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ライターズインレジデンス

ライターズ・イン・レジデンス 2020年1月21日放送

 

尾道に滞在して創作活動などを行うイベント「ライターズ・イン・レジデンス」が2月5日まで、東土堂町のゲストハウス「みはらし亭」で行われています。

 

これは、尾道の町の雰囲気を感じながら作品制作を楽しんでもらおうと、「みはらし亭」を運営するNPO法人「尾道空き家再生プロジェクト」が企画したもので、今年で3回目です。

 

「みはらし亭」は、山手に建っていた空き家を改修した木造2階建ての宿で、客室の窓からは尾道水道や町並みが一望できます。

 

イベントでは、プロやアマチュア、活動のジャンルを問わず参加を受け付け、全国から12人が参加。1月15日から2月7日までの開催期間の中で、それぞれ自由に創作活動に取り組みます。

 

千葉県から訪れた鹿紙路さんは、以前から尾道に興味を持ったということで、滞在中はSFファンタジー小説を書いています。

 

神奈川県から参加したノンフィクションライターの檀原照和さんと、映画監督の加納土さんは、自身の出版物に関する執筆をしています。

 

「ライターズ・イン・レジデンス」では、期間中の毎週土曜日に、地元住民を交えた交流会も開かれています。

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