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議会 新年度予算説明

尾道市議会 新年度予算総体説明 2020年2月17日放送

 

 

尾道市議会は2月17日、2月定例会を開き、2019年度の補正予算案など15議案を可決、2020年度当初予算案など41議案を上程しました。

 

およそ1億円を減額する2019年度の一般会計補正予算案や、森林環境贈与税が創設された事に伴い、尾道市森林環境整備基金を新たに設置する議案など15議案が可決されました。

 

41議案の内、主なものは、2020年度の予算案のほかに、山手地区にある志賀直哉旧居と文学記念室を廃止する条例案や、屋外広告物の定期点検などを義務付ける条例改正案、土生市民スポーツ広場を設置するための条例改正案などがあります。

 

新年度の一般会計と特別会計、病院・上下水道会計を合わせた予算案の総額は、1,203億600万円で、前年度当初から4.3%、53億5,700万円の減額となっています。

 

2020年度の病院事業会計は、158億2,800万円で、前年度に比べて1億9,300万円の増額です。市民病院は、CT装置や体外衝撃波結石破砕装置などを購入予定、みつぎ総合病院は、介護業務用のタブレット端末などを導入予定です。

 

水道事業は57億3,800万円で、1億4,200万円の増額。長江・十四日元町間など、14.1kmの配水管の張替え工事を行います。下水道事業は、37億1,400万円を計上。引き続き、高須町東新涯地区など4.3kmの下水管整備を実施予定です。

 

平谷祐宏尾道市長は、予算の総体的な説明で、スマートシティ・ICT・持続可能性・地方創生・市民協働・民間活力などのキーワードを上げながら、「新時代の選ばれる町として、世界の中の尾道を意識しながらオリジナルの町づくりを進める」と述べました。

 

市議会の模様は、本日17日21時から再放送します。市長が新年度の予算についての考え方や、主要な施策についてなど、説明しています。

 

次回の市議会本会議は2月27日と28日に開かれ、議員が新年度予算についてなど質問します。「ちゅピCOMおのみち」は、両日とも生放送と再放送を行いますので、ご覧ください。

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