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尾道おやつコンテスト

2020尾道おやつコンテスト 2021年3月3日放送

 

 

尾道産の食材を使った「おやつ」のコンテストが2月28日、尾道市向島町の「市民センターむかしま」であり、尾道のレモンなどを使ったケーキがグランプリに輝きました。

 

コンテストは、尾道市や農業協同組合などで組織する「尾道スローフードまちづくり推進協議会」の主催で行われているもので、途中、名称を変えて今回で8回目の開催となります。

 

今年は、尾道市内の菓子店などを対象に、尾道産の食材を使った「元気がでる おやつ」を募集したところ、6点の応募がありました。

 

協議会の会長や、菓子組合の組合長達6人が審査を行い、試食しながら、「味」や「見た目」、「尾道産の食材を活用している度合い」など5項目をチェックしました。

 

項目ごとに5段階の評価を行い、グランプリ1点、準グランプリ2点などの入賞を決め、グランプリには、尾道市瀬戸田町に本店を構える菓子店の「アップルレモンケーキ」が選ばれました。

 

日本有数の産地である瀬戸田のレモンと、長野県産のりんごを使ったもので、5項目すべてで高い評価を受けました。

 

準グランプリには、尾道のみかんや苺を使った「マカロン」と、尾道特産の八朔を使った「チーズケーキ」が選ばれました。

 

入賞作品などは、店頭販売が予定されています。

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