HOME > ニュース・情報コーナー > 除菌ディスペンサー寄贈

ニュース・情報コーナー

除菌ディスペンサー寄贈

除菌ディスペンサー寄贈  2021年2月24日放送

 

 

高須町に本社を置き、パイプなどの管工機材の販売や尾道市内でホテルを経営する山陽工業が2月15日、新型コロナウイルス感染症対策に役立ててもらおうと、尾道市に非接触式の除菌ディスペンサーを寄贈しました。

 

山陽工業の高橋宏明社長と、除菌消毒液などを仲介する新浜の企業「MATCH」の取締役 福島侑さんが尾道市役所を訪れ、平谷祐宏尾道市長へ目録を手渡しました。

 

寄贈されたのは山陽工業が「MATCH」と共に製造販売している鉄製のスタンドに除菌ディスペンサーを合わせた商品であ、今回は尾道らしいサイクリングのマークをあしらったディスペンサー3台と消毒液5リットルが贈られました。

 

高橋社長は「コロナ禍では非接触が基本で、これは手がふさがっていても使いやすい。多くの方に利用して欲しい」と話していました。

 

山陽工業は、2020年9月にも創立70周年事業として尾道市へ1千万円を寄附していて、市役所1階に設置された街角ピアノなどの購入費に充てられています。

 

月間アーカイブ

最近の投稿