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貸し別荘 夏にオープン

貸し別荘 夏にオープン 2020年4月3日放送

 

 

土堂一丁目の海岸通りで鍼灸・マッサージ院を営む小西直之さんが、2020年の夏を目処に、向島町で貸し別荘を始めます。

 

向島の県道337号線沿いに完成した宿泊施設は、前面に海が広がり、無人島の下江府島を望む場所にあります。

 

「鉄骨・鉄筋コンクリートの平屋建て」で定員6人。全面ガラス張りのリビングとダイニングキッチンに特徴があり、家族でゆっくり過ごす事が出来ます。

 

又、バリアフリー構造になっていて、寝室・浴室・洗面所・トイレなどが備えられています。

 

別荘の名称は、忙しい中の閑と書いて「忙中閑」。「真の閑は、忙しい中にある」と言う意味で、忙しい日常の中でも、自由に使える時間として、ゆっくり過ごしてほしい、という願いを込めています。

 

鍼灸・マッサージ院“はりまる堂”を営む小西さんは「心と体を休め、ゆっくり過ごすことは健康に繋がります。そういう意味では、忙中閑で過ごしていただく時間と、はりまる堂の仕事は似ているかもしれませんね」と話していました。 

 

利用方法や料金などを掲載したHPを近く開設予定です。又、現在 無料宿泊モニターを募集しています。お問い合わせは、0848-36-5089、はりまる堂までです。

 

ええじゃん尾道 増築工事

ええじゃん尾道 増築工事    2020年4月3日放送

 

東尾道にあるJA尾道市の直売所「ええじゃん尾道尾道店」で、店舗機能強化のための増築工事が行われています。

 

ええじゃん尾道 尾道店は、地元の新鮮な食材を購入できる直売所で、特に、生産者や漁業関係者が毎日持ち込む野菜や魚介類が人気です。

 

今回の増築は、店の利用者と品物を出荷する人たちの利便性向上を目的に3月から行われているもので、10月20日頃の完成を目指して、店舗の東側で工事が行われています。

 

営業は、工事中も通常どおり行われていますが、北側のメインの出入り口は通行止めになっていて、店舗の東側と南側の出入り口をそれぞれ入り口と出口として案内しています。

 

増築後は、売り場面積が現在のおよそ518㎡から921㎡に増える予定で、商品を置くスペースのほかにレジを3台増やし、混雑時の利便性を強化します。

 

また、近年 尾道を訪れる観光バスが店舗に立ち寄ることが増えていることから、県外からの観光客向けに広島の土産物コーナーを新しく設け、観光のニーズにも幅広く対応します。

 

ええじゃん尾道尾道店の吉原徹店長は「お客様にはご迷惑をおかけしますが、工事中は極力お店を締めることなく営業していきたい。今まで以上に地元の産品を増やし、新鮮で、安心安全。魅力ある店舗づくりを目指したい」と話していました。

歴博展「郷土玩具の世界」

歴史博物館 展示「郷土玩具の世界」 2020年4月1日放送

 

 

久保一丁目の、おのみち歴史博物館の所蔵品展「郷土玩具の世界」についてです。会期は4月19日までですが、新型コロナウイルスの影響で17日まで休館となっています。

 

 

明治生まれで、戦後 尾道に染物の店を開き、郷土玩具の収集と研究をしていた保田素一郎が集めた郷土玩具の中から、「天神様」をテーマにした展示となっています。

 

江戸時代に流行した天神信仰をもとに、京都の伏見を発祥とする土人形が全国各地に広まり、さまざまな天神人形が作られました。

 

所蔵品展では、土人形を中心に、座っている姿や、牛に乗っているものなど、様々な天神人形を紹介しています。

 

張り子寅の人形の展示もあり、そのユーモラスな表情も見どころです。

 

同時企画として「鳴滝山(旧)西光寺と、因島重井の善興寺~知られざる仏像~」も開かれています。尾道市重要文化財の阿弥陀如来像や、木像の内側を空洞にする技法「うちぐり」の状態がわかるように展示された仏像もあります。

 

新型コロナウイルスの関係で休館となっています。おのみち歴史博物館の入館料は、一般210円、中学生以下は無料です。

庁舎屋上に景色案内板

尾道市役所本庁舎 屋上に景色案内板やベンチ設置 2020年4月1日放送

 

 

1月に業務を開始した尾道市役所の新しい本庁舎の屋上に、3月から景色の案内板やベンチが設置されました。

 

庁舎屋上の南北の手すりに2枚ずつ案内板が設置されていて、北側の尾道三山と、南側の向島や尾道大橋の位置などが掲示されています。

 

屋上の出入り口付近と、東側奥に案内板があり、市外から訪れた人が、屋上を一周しながら、尾道の風景を楽しめるようになりました。

 

ベンチは、耐久性に優れた人工木材で出来ていて、屋上南側に3基設置されました。ゆったり座れる大きさで、くつろぐ事が出来ます。

 

又、庁舎内の開放スペースには、市内企業から受けた庁舎整備用の寄付金で購入されたテーブルセットやソファーも備え付けられました。

 

落ち着いた色合いで統一されていて、訪れた人同士が、ゆったりと談笑できるスペースとなりました。

 

尾道市の担当者は「これからも、訪れ易い・使い易い庁舎を目指していきたい」と話していました。

詐欺被害防止感謝状

詐欺被害防止感謝状 2020年3月31日放送

 

 

特殊詐欺被害を未然に防止した、コンビニエンスストアの店員への感謝状贈呈式が3月12日、新浜の尾道警察署でありました。

 

感謝状を受けたのは、ローソン尾道新浜1丁目店の店長、小河剛二さんと、店員の村上彩乃さん、そしてセブンイレブン尾道向島店のオーナー宮田英治さんと店員の重田穂乃香さん、山口茉菜さんの5人です。

 

贈呈式では、尾道警察署の亀山 道浩署長から五人に、感謝状が手渡されました。

 

ローソン新浜店では、来店した70歳代の男性が、電子マネーのギフトカードを購入しようとした際、不慣れな様子で、上限いっぱい額を購入しようとしていた事から、不審に感じて声をかけ、詐欺を防ぎました。

 

セブンイレブン向島店でも同じように、80歳代の男性が電子ギフトカードを購入しようと不慣れな操作をしていた事から声をかけました。

 

2回目の表彰を受ける重田さんは、「年配の方が、高額な電子マネーを買われる時には、声かけをするなど、日頃から注意しています」と話していました。

 

亀山署長は、「高齢者の大切なお金をだまし取る許せない行為。今後も、積極的に声を掛けて下さい」と協力を呼びかけていました。

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