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丸善製薬 市へ寄付

丸善製薬 市へ寄付    2020年1月17日放送

 

向東町に本社があり、健康食品や化粧品の原料などを製造販売する丸善製薬が1月14日、尾道市役所の新本庁舎整備事業に5千万円を寄付し、尾道市から感謝状が贈られました。

 

丸善製薬の日暮泰広社長たちが新本庁舎を訪れ、市長応接室で平谷祐宏尾道市長に目録を手渡し、平谷市長から感謝状を受け取りました。

 

今回の寄付は、丸善製薬の創立70周年記念事業として行われたもので、日暮社長は「尾道で生まれた企業なので、市民の皆さんに喜んで使っていただけるよう活用してほしい」と話し、平谷市長は「新しい庁舎のコンセプトは『みんなの市役所』。地域活性化の拠点となるよう効果的に使わせていただきます」と感謝していました。

 

尾道市によると、寄付金は新庁舎にあるキッズスペースの遊具や待合用の椅子の購入に充てられるほか、外灯などの設備費用としても活用されるということです。

帆布・尾大生コラボバッグ

尾道帆布・尾大生コラボバッグ 2020年1月17日放送

 

土堂2丁目の工房尾道帆布で、尾道市立大学美術学科の嶋村凪紗さんのデザインを取り入れたエコバッグなどが販売されています。

 

バッグは、ショルダータイプ・ランチバッグ・トートバッグの3種類があり、全ての商品に、嶋村さんがデザインしたネコと階段をイメージした図柄がプリントされています。

 

このデザインは、尾道市立大学の学生たちが地域活性化案を企画する実習課題の中で嶋村さんが考えたもので、尾道らしいデザインを商品に活かそうと尾道帆布がコラボレーションを提案。エコロジーを意識した新商品として製作されました。

 

ショルダータイプとトートバッグには、環境にやさしい素材で作られたレジ袋が付属し、バッグのストラップに袋を取り付けて、ゴミなどを持ち帰ることができます。

 

また、ランチバッグは、弁当や水筒を持参することで、使い捨ての容器を減らす活動を促しています。

 

この他、嶋村さんのデザインを取り入れたランチシートや箸入れ、エプロンなどもあり、尾道の坂道や桜、木陰をイメージした色の商品が期間限定で販売されています。

 

嶋村さんは「尾道らしさを感じてもらえれば嬉しい」と話していました。

市長会見 明治安田 協定

市長会見 明治安田生命 協定 2020年1月16日放送

 

 

定例尾道市長記者会見が1月16日にあり、生命保険会社の明治安田生命と健康増進に関する協定について発表があった他、市役所新庁舎の屋上の活用、3つの小学校の統廃合についてなどコメントがありました。

 

尾道市と明治安田生命との健康増進についての連携協定式では、平谷祐宏尾道市長と、米本武司福山支社長が協定書に署名し握手を交わしました。

 

連携内容は、健康づくり・介護予防の啓発・がん検診などの受診率向上を含む4項目です。

 

具体的には、認知症サポーター養成講座などを受講した明治安田生命の尾道市内の外交員およそ50人が、業務を通して、市民の見守り活動を行ない、合わせて尾道市の健康診断やがん検診の紹介などを行います。

 

又、市内の健康に関するイベントへの協賛や明治安田生命主催のセミナーの開催などが上げられています。

 

平谷市長は「民間と行政が一緒になり進んでいくことで、さらに尾道全体の健康づくりのコミュニティー力が上がるよう努めたい」と述べ、米本支社長は「外交員50人を中心に連携事項を推進して、より実効性のある協定にしたい」と話しました。

 

会見では、尾道市役所の新しい庁舎の屋上を「おのみち住吉花火まつり」の際に開放するのかどうか記者から質問があり、平谷市長は「主催の住吉会とも協議しながら、開放を基本に考えて行きたい」と答えました。

 

その他、久保・長江・土堂の3つの小学校の統廃合関連や、瀬戸田町の古民家「堀内邸」を活用した宿泊施設について、又 尾道城を解体した後の跡地の活用についてなど質問があり、市長がコメントしました。

 

会見の様子は、16日の21:00からと、17日7:00と11:00から放送します。是非ご覧ください。

眞田無朴さん水墨画展

眞田無朴さん水墨画展 2020年1月16日放送

 

尾道市出身の水墨画家、眞田無朴さんの作品展が1月31日まで、久保1丁目の中屋 長江口店2階で開かれています。

 

中屋 長江口店での作品展は、今回で4回目の開催で、会場には新作16点を含めた19点が展示されています。

 

眞田さんの作品は、親しみやすい画風で日本の神話や昔話、歴史上の人物などを描いているのが特徴で、天下人 豊臣秀吉を題材にした作品は、子どもと過ごしている幸せそうな表情の秀吉を描き、人間味あふれる温かい様子を表現しています。

 

桃太郎が鬼ヶ島へ向かう様子を描いた「船出圖」は、困難に挑む登場人物たちの高揚感が感じられる元気が溢れる作品で、足の速い神として知られる韋駄天が勇ましく駆ける様子を描いたものは、漫画のような表現方法で、見る人の目を楽しませています。

 

眞田さんは、福山市で水墨画の教室を主宰していて、2019年11月には、東京都美術館で開かれた絵画の全国公募展「第50回元陽展」で小作品部門賞の奨励賞を受賞しました。

 

眞田さんは、「気軽に作品を見てもらい、水墨画に親しんでもらえれば幸いです」と話していました。

 

作品展の会期は1月31日(金)までで、場所は久保1丁目の中屋 長江口店2階です。会場内の作品は展示販売も行われています。

第16回ユネスコ絵画展

第16回尾道ユネスコ協会絵画展 2020年1月15日放送

 

 

子ども達が尾道の文化財や風景を描く絵画コンテスト「尾道ユネスコ協会絵画展」の表彰式が1月11日(土)、東久保町の市立中央図書館で行われました。

 

16回目となるこの絵画展は、子ども達に地域の文化や自然の魅力を知ってもらおうと開かれているもので、毎回「絵で伝えよう、わたしの町のたからもの」をテーマに絵画作品を募集しています。

 

今回は、市内の小中学生から「尾道の風景」や「祭りの様子」などを描いた作品142点が寄せられ、審査で最優秀作品などを選びました。

 

表彰式では、ユネスコ協会会長賞1点、最優秀賞5点、優秀賞11点に選ばれた児童生徒らに賞状が贈られました。

 

ユネスコ協会会長賞の高西中学校1年生 南璃音さんの作品は、長江にある「艮神社」を描いたもので、シンボルの大きな楠を大胆に描いています。

 

又、優秀賞を受賞した吉和小学校1年生の桃谷育杜君は、「じいちゃんのふね」とのタイトルで画用紙一杯に船と青い海を描いています。

 

稲田全示尾道ユネスコ協会会長は「受賞したことに自信を持って、これからも作品制作に挑戦してほしい」と話し、審査した尾道市立大学 芸術文化学部長の吉原慎介(しんすけ)教授は「身近な風景を作品にできることは素晴らしい」と話していました。

 

第16回尾道ユネスコ協会絵画展の作品は、市立中央図書館市民ラウンジで1月17日まで展示されています。

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