HOME > ニュース・情報コーナー

ニュース・情報コーナー

西國寺 火渡り

西國寺 火渡り 2020年1月14日放送

 

 

新春恒例の柴燈大護摩(おおごま)法要が1月8日、西久保町の西國寺でありました。

 

法要では、護摩壇を燃やした残り火の上を素足で歩く「火渡り」が行われ、新型コロナウイルスの更なる感染拡大が懸念される中、およそ90人が無病息災や疫病退散を願いました。

 

法要は、持仏堂の前で営まれ、ほら貝の音が響き渡る中、山伏姿の僧侶と参拝者らが入場。ヒノキの葉を重ねた、長さおよそ3m、幅1.2m、高さ0.5mの護摩壇を前に、刀剣や斧・破魔矢などを使った儀式が行われました。

 

点火され、勢いよく燃える護摩壇の中に参拝者の願いを書いた護摩木が投げ込まれ、麻生章雄住職が祈祷。火の勢いが弱まった後、副住職達3人が、疫病退散などを願い、渡り初めしました。

 

竹の棒でならした後に、鉢巻姿の参拝者達が、煙が立ち上る中、はだしで歩き、願掛けを行ないました。

 

子どもを抱えて火渡りする人もいて、境内には太鼓の音や歓声が響き渡っていました。今年は、恒例のおでんの接待を中止し、参拝者や見学者には手の消毒とマスク着用を求めて開かれました。

市移住・定住促進サイト

尾道市 関係人口拡大・定住促進サイト開設 2021年1月13日放送

 

 

定例尾道市長記者会見が1月13日、尾道市役所であり、尾道市への移住・定住を促進するHPを開設した事などが発表されました。

 

平谷祐宏尾道市長は開設したウェブサイトについて「人をキーワードに、尾道市の魅力を発信する」と述べ、「その、「人」に会いたくなる「町」として、関係人口の拡大を図り、移住や定住に繋げたい」と述べました。

 

サイトの名称は「人と尾道」、キャッチコピーは「会いたい人ができると、そこは、帰りたいまちになる。」です。山間部から島嶼部まで、尾道の中にある様々な魅力や日常を、そこに住む「人」を切り口として発信します。

 

サイトには現在、市長を初め、6人を掲載。それぞれの人物や活動を詳しく紹介していて、今後は掲載者を増やしながら内容を拡げ、関係人口の増加を図り、定住につなげていきます。

 

尾道市によると、2020年4月から12月までに行政が関係している相談窓口を利用して移住した人は、34世帯59人となっていて、サイトの開設により、2021年度は100人の移住者を目標に掲げています。

 

サイトは、尾道市のHPのトップページから閲覧できます。

 

会見の模様は、本日13日の21:00からと、24日の7:00と13:00から放送予定です。ご覧下さい。

尾高ソフトテニス三冠獲得

尾道高男子ソフトテニス三冠獲得 2021年1月12日放送

 

 

広島県高校ソフトテニス新人選手権の団体、個人、シングルスで三冠に輝いた尾道高校男子ソフトテニス部の2年生6人が12月21日、尾道市役所を訪れ、平谷祐宏市長に優勝を報告しました。

 

新人選手権大会は10月から12月にかけて福山城公園庭球場などを会場に行われました。団体戦は地区予選を勝ち抜いた53チームで争われ、尾道高校は前回優勝校の神辺旭を3対0で下し優勝を手にしました。

 

個人戦決勝は尾道高校同士の対決となり、松本雅久(がく)・松浦蒼(あおい)ペアが山田翔太・段原大輝(だんばら・だいき)ペアを下し優勝。同校が1位と2位の上位を独占したほか、中島康夫(なかしま・やすお)・大本歩武(あゆむ)ペアも5位につけました。

 

シングルス戦は個人戦で優勝した松本君が1位、段原君が2位に輝きました。

 

主将で三冠を手にした松本君は「夏のインターハイでも、良い成績を残せるようにしっかり練習をしていきたい」と話し、平谷市長は「全国に尾道旋風を巻き起こしてください」とエールを贈りました。

 

新人選手権大会での三冠獲得は県内では初めての快挙で、シングルス優勝の松本君は6月に札幌市で開かれるハイスクール・ジャパンカップへの出場権を手にしました。

新年互礼会

新年互礼会    2021年1月8日放送

 

尾道商工会議所は1月7日、新浜1丁目の尾道国際ホテルで新年互礼会を開きました。

 

会場には、市内の企業経営者などおよそ80人が出席し、主催者を代表して尾道商工会議所の福井弘会頭が「苦しい中でも、地域の魅力を再認識して、故郷の魅力を広めていこう」と呼びかけました。

 

来賓の平谷祐宏尾道市長は「デジタル化と脱炭素の取り組みが今年のテーマになる」と話し、「チーム尾道で新しいまちづくりをしたい」と述べていました。

 

新年互礼会には、毎年市内の企業経営者や市役所の幹部職員などが参加していますが、今年は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、尾道市との共催を中止。例年行っている会食を中止し、出席者らの人数を制限するなど規模を縮小して開催されました。

ジュニアオーケストラ

しまなみジュニアオーケストラ 演奏会 2020年1月7日放送

 

 

しまなみジュニアオーケストラの第4回定期演奏会が11月、因島市民会館で開かれました。

 

しまなみジュニアオーケストラは、広島交響楽団の元主席コンサートマスターの小島秀夫さんが中心になり2011年に発足した団体で、現在は、幼児から高校までのおよそ30人が所属しています。

 

2部構成で行なわれた演奏会には、およそ300人の観客が訪れ、ジュニアオーケストラのメンバーが心地よいハーモニーを響かせました。

 

第1部では、パッヘルべル作曲の「カノン」や、ワーク作曲の「大きな古時計」などが披露され、小さな子どもたちもバイオリンやハンドベルを手に演奏に参加しました。

 

第2部では、尾道学園音楽部が加わり、オペラでお馴染みのビゼー作曲「カルメン組曲」を演奏しました。

 

新型コロナウイルスの影響で、3月から5月の間は練習の休止を余儀なくされ、少ない練習時間でしたが、ジュニアオーケストラのメンバーは元気いっぱいな音色を会場に響かせ、客席から大きな拍手が送られていました。

 

演奏会の模様は、1月11日からコミュニティチャンネルで放送予定です。お楽しみに。

月間アーカイブ

最近の投稿

<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >>
453ページ中2ページ目