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ニュース・情報コーナー

住吉浜にスーパー開店

住吉浜にスーパー開店 2019年7月11日放送

 

 

栗原町などでスーパーを経営する株式会社「ゆきひろ」は7月8日、十四日元町に新しい店舗をオープンしました。

 

店の名前は、TSURUYA Smile mini Market 住吉浜店で、広さはおよそ100㎡、野菜・果物・惣菜・精肉・弁当・菓子類など1,000品目以上を常時揃えています。

 

地元産品の品揃えが豊富で、吉和や向島のトマト、尾道の桃など、新鮮な野菜や果物などが所狭しと並んでいます。営業時間は、現在9:00~17:00までで、7月13日からは、10:00~18:00になります。定休日は木曜日です。

 

市中心部では、尾道本通り商店街にあったスーパー「鶴屋」が閉店した他、天満町のイオン尾道店が休業となるなど、高齢者を中心に買い物に行く場所が無くなったとの声が上がっていました。

 

訪れた人たちは「近くにスーパーが無くなったので嬉しい」と話していました。

 

店に置いていないもので、本店にあるものは当日の取り寄せが可能ということで、木村浩文店長は「小回りのきく営業を行って行きたい」と話していました。

 

「ゆきひろ」は、2018年の7月から、「おのみちバス」と協力して、十四日元町の「ゆとりの広場」で、軽トラックに商品を積んで販売する移動販売車を運行するなど、地元のスーパーとして地域に貢献しています。

臨海部にぎわい作り検討

臨海部にぎわい作り検討      2019年7月11日放送

 

尾道の臨海部を活用した賑わいづくりについて考える広島県の検討会が7月9日、東御所町のグリーンヒルホテル尾道で開かれました。

 

会合には、広島県の関係者のほか、尾道から商業や観光関連の有識者たち合わせて10人が出席。尾道水道沿いの臨海エリアを活用した賑わいづくりの方策について非公開で議論しました。

 

会合では賑わい創出の課題として、クルーズ船の誘致を目指している西御所岸壁周辺で、空き家や駐車場が点在している為、有効な土地の利用が出来ていないこと、観光スポットへの移動手段や訪日外国人向けの案内機能の不足などが上げられました。

 

広島県からは、それらの課題を踏まえた上で、1万トン未満のクルーズ客船の誘致、巡回バスなどを活用した回遊性の強化、外国人観光客も含めた情報発信機能の充実などが賑わい作りのプランとして提示され、出席者たちからは「駐車場や宿泊施設の確保が喫緊の課題」など意見が出されました。

 

にぎわいづくりプランは、今後、関係者との調整を進めながら取りまとめられる予定で、県の担当者は今年秋頃を目途に会合を開き、施策の方向性を出していきたいと話していました。

サンセットビーチ海開き

サンセットビーチ海開き     2019年7月10日放送

 

瀬戸田町の瀬戸田サンセットビーチで7月7日、海浜清掃活動と海開きが行われ、多くの人が訪れました。

 

瀬戸田サンセットビーチの海開きは、毎年7月の第一日曜日に行われていて、当日は海開きイベントの前に海浜清掃活動「リフレッシュ瀬戸内」も実施されました。

 

会場には、地元の子ども会や小・中・高等学校の児童生徒、地域の区長会や企業などからおよそ1100人が参加し、ごみ袋や火ばさみを手に、海岸一帯の清掃活動に取り組みました。

 

およそ1時間の作業を終えると、続いて海開きのイベントが行われ、子ども達は地区対抗の綱引き大会などに参加して元気な声を上げていました。

 

瀬戸田サンセットビーチは、800メートルにわたる白い砂浜と美しい夕日が楽しめる海水浴場で、瀬戸田支所しまおこし課によると、この日はおよそ3500人が訪れ、今年最初の海水浴を楽しみました。

精華クラブ 中国予選出場

「精華クラブ」中国地区予選初出場 2019年7月10日放送

 

 

全日本少年軟式野球大会の中国地区予選に広島県代表として初出場する、精華クラブの選手と監督24人が7月3日、久保1丁目の尾道市役所を訪れ、平谷祐宏尾道市長に健闘を誓いました。

 

軟式野球チームの精華クラブには現在、尾道市や福山市などの中学校に通う43人が所属していて、週4日、福山市内のグラウンドで実践形式を中心とした練習に励んでいます。

 

6月の県大会では強豪チームを抑え県大会初優勝を飾り、中国地区予選への出場を決めました。

 

向島中学校3年でキャプテンの半田結人(ゆいと)君は「3年生は最後の大会。とにかく楽しんで戦いたい」と話し、日比崎中学校3年でエースの上平俊之介(うえひらしゅんのすけ)君は「ピンチでもポーカーフェイスを貫けるのが強み。一球一球丁寧に落ち着いて投げたい」と話していました。

 

「第36回全日本少年軟式野球大会中国地区予選会」は7月13日から14日まで、山口県防府市で開催され、精華クラブは初戦で島根県代表と対戦します。

美術館「絵本原画ニャー」

尾道市立美術館展示会「絵本原画ニャー」 2019年7月9日放送

 

 

絵本に登場する猫をテーマにした展示会『絵本原画ニャー! 猫が歩く絵本の世界』が西土堂町の尾道市立美術館で行われています。

 

会場には尾道出身の絵本作家「あきびんご」さん達、15人の作家の原画やスケッチなど、300点以上が並び、多彩な猫の絵を楽しむ事ができます。

 

あきびんごさんの作品は、沢山の猫が登場する絵本で、アメリカンショートヘアや、チンチラなどとともに、「タキシードをつけた猫」や、「にんじゃ姿のねこ」などが楽しめます。

 

石黒亜矢子さんの絵本「ばけねこぞろぞろ」は、猫をいじめた少年が、化けて出た猫に仕返しされる内容で、怖くて可愛い妖怪猫が多数描かれています。

 

加藤休ミさんの「きょうのごはん」は、クレヨンで描かれていて、「夕飯時の家々に現れる猫」と「家族団らんの美味しそうな食べ物の絵」が表現されています。

 

展示会では、それぞれの作家による多彩な猫の表情が楽しめる他、作家の紹介や絵本作りのエピソードなども紹介されています。

 

『絵本原画ニャー! 猫が歩く絵本の世界』は9月1日まで、祝日を除く月曜日が休館で、観覧料は、一般800円、高校生・大学生は550円、中学生以下は無料となっています

 

会期中は、ギャラリートークや、猫の缶バッジを作るワークショップなど様々な催しが企画されています。

 

詳しくは、尾道市立美術館のHPなどでご確認ください。

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