HOME > ニュース・情報コーナー

ニュース・情報コーナー

市議会会派再編

市議会会派再編 2019年7月9日放送

 

 

尾道市議会の会派再編の動きがあり、新しい会派として「青嵐会」が結成されました。

 

青嵐会は、無所属だった宮地寛行議員を会長に、山根信行議員と、村上隆一議員が合流して結成されました。

 

会派の人数の多い順に、平成会5人。公明党3人。市民連合3人。新和会3人。尾道令和会3人。青嵐会3人。日本(にほん)共産党2人。尾道未来クラブ2人。尾道クラブ2人。政友会2人です。

 

尾道市議会は、10会派となりました。

尾道高軟式庭球部全国出場

尾道高校ソフトテニス部インターハイ出場 2019年7月9日放送

 

 

7月25日から宮崎県で行われる「全国高等学校総合体育大会=インターハイ」に出場する尾道高校ソフトテニス部の選手達が7月1日、久保1丁目の市役所を訪れ、平谷祐宏尾道市長に健闘を誓いました。

 

インターハイに出場するのは、1年生を含むペア3組、合わせて6人で、6月に広島市であった予選で上位入賞し、8年連続、11度目の出場を決めました。

 

尾道高校ソフトテニス部の部員は現在30人で、校内の部活動の中でも練習量は多く、平日3時間、土日は9時間と毎日練習を重ねています。

 

3年生キャプテンの安東稔覚(としあき)君は「去年は2回戦で負けてベスト8止まりだった。今年はそれ以上の成績を残したい」と目標を話し、平谷市長は「県代表として出場するのはすごいこと。ベストを尽くして、良い結果を残してください」と激励しました。

 

「全国高等学校総合体育大会 ソフトテニス競技大会」は7月25日から28日まで、宮崎県宮崎市で開催されます。

社会明るくする運動尾道大会

社会を明るくする運動 尾道市推進大会 2019年7月8日放送

 

 

更生保護制度が始まって70周年となることを、記念した大会が7月6日、東御所町のしまなみ交流館でありました。

 

社会を明るくする運動・尾道市推進大会と題して、尾道を中心とした広島県内の保護司や青少年補導員たち、およそ300人が参加し、防犯や罪を犯した人の更生について改めて考えました。

 

オープニングでは、女声合唱グループ「尾道コールあい」が3曲を披露し、開会式典で、安倍晋三首相のメッセージが平谷祐宏尾道市長に伝達されました。

 

尾道市地区推進委員会の委員長を務める平谷市長は挨拶で「皆さんと心を一つにして、明るい社会、立ち直りの出来る社会を作って行きたい」と述べました。

 

作文コンテストで最優秀賞となった栗原小学校6年生の島村由芽さんは「小さい子の見本となれる自分に」と題した作文を朗読しました。

 

浦崎中学校3年生の豊田隼斗君は、標語コンテストで入賞し「更生へ踏み出す一歩 支える社会」という作品を発表しました。

 

最後は、尾道市立大学日本文学科の光原百合教授の講演会と、栗原中学校音楽部の合唱などが行われました。

 

更生保護制度は、保護司の活動や更生保護施設などでの取り組みによって罪を犯した人の、社会復帰を手助けするもので、世界でも余り例を見ない制度です。

尾道市内 詐欺電話 被害

尾道市内で警察署員を騙る詐欺電話で被害発生 2019年7月8日放送

 

 

尾道市内で7月5日、尾道警察署の署員を名乗る男からの詐欺電話がかかり、70歳代の女性が、キャッシュカードを盗まれ、預金を引き出される被害が発生しました。


尾道警察署の情報によりますと、詐欺の内容は、尾道警察署の署員を名乗る男から電話があり、「あなたの年金が引き出されています」「金融庁の職員が確認に行きますのでキャッシュカードと暗証番号を準備しておいてください」と言われ、その後 金融庁の職員を騙る(かたる)男が自宅を訪れ、カードと暗証番号のメモを封筒に入れるよう指示。目を放した隙に封筒がすり替えられ、カードが盗まれたというものです。

 

警察官は口座番号や暗証番号を聞くことはありませんし、キャッシュカードや通帳を受け取りに行く事もありません。

不振な電話に注意してください

ラグビーW杯 優勝杯披露

ラグビーW杯トロフィーお披露目 2019年7月8日放送

 

ラグビーワールドカップの優勝チームに贈られるトロフィーのお披露目会が7月7日、向島町の尾道高校で行われました。

 

このツアーは、9月から開催される「ラグビーワールドカップ2019日本大会」を盛り上げようと行われているもので、開催都市など14カ所の他に、昨年の西日本豪雨災害からの復興支援として広島県が訪問先に選ばれました。

 

その中で、全国大会 常連校の尾道高校ラグビー部にもトロフィーが披露され、お披露目会に集まった部員や保護者、地域のラグビースクールの子ども達およそ400人が、普段、間近で見ることのできない貴重なトロフィーを写真に収めるなどしていました。

 

披露された優勝トロフィー「ウェブ・エリス・カップ」は、純銀製で金箔に覆われていて、高さ42.2cm、重さ4.5kgで、歴代の優勝チームの名前が刻まれています。

 

広島県内ではこの他、県庁や、ラグビー場がある広島県総合グラウンドなどでもトロフィーが披露されました。

月間アーカイブ

最近の投稿

<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >>
355ページ中3ページ目