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道の駅 リニューアル

クロスロードみつぎ リニューアル 式展など 2015年4月17日放送

 

国土交通省の重点道の駅に指定された「クロスロードみつぎ」が16日リニューアルオープンし、セレモニーと式典が行われました。

 

道の駅の指定管理者「みつぎ交流館」の内海龍吉社長が「13年間、安全、安心の施設を心掛けてきた、その結果、重点道の駅にも選ばれた、地域創生の中心モデルになるよう頑張って行きたい」と抱負を述べました。

 

高垣広徳広島県副知事が「道の駅は利用者20万人、売り上げは2億円とされるが、クロスロードみつぎは、35万人で3億から4億円もの売り上げがあり優等生です。今後の発展を期待して重点道の駅に指定された。」と話しました。

 

リニューアルは、立ち寄るだけの道の駅から、目的を持って来てもらえる道の駅を目指して行なわれ、建物を一部拡張するとともに、レストランを新調しました。

 

バイキング形式となったレストランは、地産地消に取り組む大手チェーン店のフランチャイズ店として「みつぎ交流館」が運営にあたります。健康的で身体に優しい豊富なメニューが楽しめます。

 

常設の野菜市は店舗を新装開店し、ゆったりとしたスペースが確保されました。地元の農家が持ち寄った、取れたて新鮮な野菜を販売します。

 

地元の御調高校生が考案した「みつぎバーガー」の販売も始まり、御調町全体で活性化を目指す拠点施設として、地方創生を担います。

 

来客の増加を見越して、駐車場は収容台数を78台から89台にふやしことから、内海社長は「これからの行楽シーズン、ぜひお立ち寄りください」と話していました。、

御調高女子ソフト 公式戦

御調高校女子ソフトボール部 初公式戦結果 2015年4月16日放送

 

ソフトボールの町として取り組みを進めている御調町の御調高校女子ソフトボール部が4月11日・12日の2日間、広島県高等学校春季ソフトボール大会に出場しました。

 

昨年度1年生7人でスタートしたソフトボール部は今年度7人の新入部員を迎え、初めての公式戦となりました。

 

抽選で2回戦からの出場となったチームは、市立福山高校と対戦。栗原中学校出身の井上選手がレギュラー出場しましたが、力のある相手ピッチャーを打ち崩せず7対0で敗れました。

 

御調高校女子ソフトボール部は、2013年に創部。全国大会常連の男子ソフトボール部と共に、ソフトボールのまちとして地域振興を図っている御調町の活性化の期待を背負っています。

 

倉田雄司校長と村田能一監督らが県東部の中学校を中心に生徒を勧誘。町内にある宿泊施設も遠くから通う生徒の寄宿舎として協力するなど町をあげて応援しています。

 

U2とポールスミスさんコラボ

ONOMICHI U2とポールスミスさんコラボ商品 2015年4月15日放送

 

東御所町にあるレストランやカフェ、ホテルを備えた複合施設「ONOMICHI U2」とイギリス出身で世界的なファッションデザイナーのポール・スミスさんがサイクリング用の共同商品を開発しました。

 

スミスさんは熱心なサイクリストとしても知られており、以前しまなみ海道を愛車で走ったことがきっかけで、瀬戸内や「ONOMICHI U2」が気に入り、今回のコラボレーションが実現しました。

 

スミスさんがデザインしたのは、サイクリング用のジャージやTシャツ、帽子などで、尾道の「海」や「しまなみ海道」からイメージしたカラーが使われていて、素材には雨に強いポリエステルやオーガニックコットン等が使われています。商品のお披露目式では、スミスさん自らアイテムの紹介を行ないました。

 

U2の建築とデザインを担当した谷尻 誠さんと、吉田 愛さんとのミニトークやサイン会もあり、およそ200人が詰め掛けた会場は大変な盛り上がりとなりました。

 

スミスさんは「自転車やサイクリングと一体化したこの地域と「ONOMICHI U2」は魅力的です。今回のコラボレーションアイテムは、充分お楽しみ頂けると思います。」と話していました。

 

サイクルジャージやTシャツ、帽子等の販売は、「ONOMICHI U2」の店頭と、オンラインショップでのみの販売です。

 

西郷寺 三尊像 修復完了

西郷寺 三尊像 修復完了 2015年4月14日放送

 

東久保町西郷寺の木造阿弥陀三尊像の保存修復作業が終わり14日、本堂の須弥壇に安置されました。

 

修復を請け負った滋賀県の楽浪文化財修理所の職員らが、梱包された三尊像を運びこみ、本堂の畳の上で関係者らに披露しました。

 

尾道市重要文化財である三尊のうち、本尊の阿弥陀如来は高さ99cm。室町幕府を開いた、足利尊氏が戦勝祈願した仏像と伝えられていて、仏像の中からは尊氏の別名、等持院と書かれた45cm程の位牌も見つかっています。

 

脇に控える観音菩薩と勢至菩薩はそれぞれ、高さ64cmと65cmで、三尊像の制作時期は、寺の建立された1353年以降の南北朝時代とされていました。

 

しかし、修復作業中に2つの菩薩から印仏と呼ばれる和紙が見つかり、その包み紙には、仏像の願主による文章と名前、製作年と思われる鎌倉時代の日付も確認されたことから、南北朝時代から80年ほど遡る鎌倉時代後期のものであることが分かりました。

 

調査に当たった大谷大学 齋藤 望 教授は「包み紙にある「吉近」(よしちか)という願主の名前は、東久保町 浄土寺の納経塔にも記されていて、尾道の歴史を知る上でも大変重要な発見だ」とコメントを寄せています。

 

修復は住友財団の助成を受けておよそ2年かけて行われ、阿弥陀如来像の剥離部分の修復や両菩薩像の台座とのつなぎ目などを重点的に修理しました。西郷寺によると三尊の修復は、およそ300年前の元禄時代以来です。

 

参拝は土・日の午前9時から午後4時まで可能です。

日本地方自治研究学会PD

日本地方自治研究学会 関西部会  NPOパネルディスカッション 2015年4月13日放送

 

日本地方自治研究学会、関西部会の第102回研究会が3月21日、尾道市立大学であり、尾道でNPO法人を立ち上げ地域活性化に取り組む女性らが活動報告などを行ないました。

 

研究会では、「地域創生とNPOの実践」と題してパネルディスカッションが行われ、コーディネーターの小川長尾道市立大学経済情報学科准教授の司会のもと、豊田雅子尾道空き家再生プロジェクト代表理事と映画館シネマ尾道の河本清順代表そして初谷勇大阪商業大学総合経営学部教授の3人がディスカッションしました。

 

豊田さんは、尾道について「風景に生活感があふれているところが魅力」と語り、「暮らしぶりがおもしろいと、それを見に観光客も来るので、良い循環になればいい」と話していました。

 

河本さんは、「日本全体の映画ファンが増えていかないといけない」と述べ、「尾道の映画館を成り立たせ、ファンを増やす為にどう発信していくか、模索しているところです」と話していました。

 

初谷教授は、「尾道のNPO法人は、行政の機能していなかった空白の部分をうまく肩代わりしているように見える」と話し、豊田さんや、河村さんの活動を説明していました。

 

最後に小川准教授はNPO法人の活動について「民間の方からクリエイトして提案し、それに対して行政が動いている。いままでなかったパターンで、非常に興味深い」と結んでいました。

 

このパネルディスカッションの様子は5月18日から放送予定です。お楽しみに。

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