HOME > ニュース・情報コーナー

ニュース・情報コーナー

びんごジュニアまつり

びんごジュニアまつり 2019年3月26日放送

 

子どもから大人まで楽しめるテニスのイベント「びんごジュニアまつり」が3月24日、栗原町のびんご運動公園で開かれました。

 

びんご運動公園では、毎年9月23日の「テニスの日」に合わせて様々な催しが開かれていて、今回は、幅広い年代にテニスに親しんでもらおうとイベントが企画されました。

 

「びんごジュニアまつり」では、4歳から中学生までの子どもを対象に、テニスラケットを使ったゲームが行われ、およそ50組の親子が参加しました。

 

屋内コートでは、テニスのボールで狙ったパネルを打ち抜くターゲットテニスや、ラケットでボールを転がしてピンを倒すボウリング感覚のゲームなどが行われ、参加した子どもたちが楽しそうにラケットとボールに触れていました。

 

途中、福山市のイメージキャラクター「ローラちゃん」が登場するサプライズもあり、会場を盛り上げていました。

 

また、屋外の十面コートでは、幅広い年代の大人による団体対抗戦「ウィルソン ウルトラ カップ」が開かれ、参加したおよそ60人のテニス愛好家たちが爽やかな汗を流していました。

 

びんご運動公園では、この他にもテニスに関する様々なイベントを開催しています。詳しくは「びんご運動公園」のHPなどをご覧ください。

尾道市役所人事異動

尾道市役所人事異動 2019年3月25日放送

 

 

定例尾道市長記者会見が3月25日あり、組織改変と4月1日付の人事異動の発表が行われました。

 

会見で平谷祐宏市長は「災害復旧の取り組みや、尾道港開港850年を機とした未来へ向けたまちづくりを進める」と述べ「それに対応する人事や組織体制を目ざした」と話しました。

 

消防局・病院などを含む異動総数は528人で、部長・課長の女性の比率は18.6%となりました。退職者は98人で、職員数は2018年3月に比べて54人減り、2,019人になる見込みです。

 

新年度の市役所組織は、水道局と下水道課を上下水道局として統合し、独立した運営につなげるために事業管理者のポストを新たに設けます。

 

空き家対策の推進や、空き家バンクの利用を促すために建築課内にあった住宅政策係を、まちづくり推進課に移すなどします。

 

又、防災・減災の強化のために総務課内に地域防災担当の主幹ポストを新たに2つ設置しました。

 

上下水道事業管理者は槙山博之元建設部長、片岡幹男病院事業管理者の任期満了に伴い、突沖満則市民病院院長が新たな管理者に就きます。市民病院の院長には大枝忠史副院長が、市民病院改革担当参与に、川真田修副院長が就任します。

 

病院を除く部長級の昇任人事は、御調支所長に林原雅彦社会福祉課長、瀬戸田支所長に佐藤伸治港湾振興課長、上下水道局長に亀田裕二水道局工務課長です。

 

部長級の異動は、市民生活部長に高原茂嘉御調支所長、都市部長に田坂昇瀬戸田支所長です。 

 

市長定例記者会見の模様は本日25日(月)22:05から放送予定です。

尾道映画祭オープニング

尾道映画祭 オープニング 2019年3月25日放送

 

 

尾道映画祭2019が3月23日、24日に、東御所町の「しまなみ交流館」や「シネマ尾道」などで開かれ、尾道ゆかりの映画の上映や作家、俳優たちのトークイベントで盛り上がりました。

 

しまなみ交流館では、因島出身の作家、「湊かなえ」さん原作の映画で、因島で撮影が行われた「望郷」が上映されました。

 

開幕スペシャルトークでは、尾道在住の作家で尾道市立大学日本文学科教授の光原百合さんを聞き手に、湊かなえさんと望郷の菊池健雄監督が、映画や因島への想いなどを語りました。

 

望郷は、瀬戸内海の離島を舞台にした映画で、そこに生きる男女が抱える故郷への複雑な感情を描いています。因島の白滝山や土生商店街などが登場しています。

 

対談後には、オープニングセレモニーが開かれ、俳優の佐野史郎さん、満島真之介さん、アイドルグループ乃木坂46元メンバーで女優の深川麻衣さん達が登場しました。

 

映画館「シネマ尾道」などでは、満島さんや深川さんが出演している映画や、今注目の映画など合計8作品が上映され、主催者発表で、両日合わせておよそ2,000人が映画や関連イベントを楽しみました。

 

映画祭で行われた町歩イベントやミュージシャンの山崎まさよしさんのトークイベントなどは、後日のニュースで放送します。

 

又、22日に行なわれた満島さんや佐野さんの映画談義の様子は4月15日から全編放送します。お楽しみに!

瀬戸田小学校 卒業式

瀬戸田小学校 卒業式 2019年3月22日放送

 

百島小を除く尾道市内の小学校23校で3月22日、2018年度卒業証書授与式が行われました。

 

瀬戸田小学校では、42人の児童が卒業を迎え、保護者や在校生、教職員たちが参加する中、式が行われました。

 

国歌と校歌の斉唱に続いて、土居 誠子校長から、一人一人に卒業証書が手渡されました。

 

土居校長は式辞で「今後も在校生の目標となる良き先輩として活躍してください」と卒業生たちにはなむけの言葉を贈りました。

 

在校生の送辞では、5年生の山本 莉子さんが卒業生にエールを送り、卒業生代表の石原 菜子さんが、小学校での6年間を振り返りながら答辞を述べました。

 

最後に「仰げば尊し」の斉唱が行われ、卒業生の中には、在校生や先生との別れを惜しむように、涙を流す児童の姿もありました。

 

尾道市内の小学校では、2018年度におよそ1,100人の児童が卒業を迎え、春からは新中学生として新しいスタートを切ります。

ソフト女子選手 市長訪問

県選抜メンバー 林原都花さん、市長訪問 2019年3月22日放送

 

 

全日本中学生女子ソフトボール大会に、広島県選抜チームのメンバーとして出場する、栗原中学校2年の林原都花(はやしはらいちか)さんが3月18日、市役所を訪れ大会での健闘を誓いました。

 

林原さんは、栗原中学校のソフトボール部と、栗原ソフトボールクラブに所属していて、両チームでキャッチャーとして活躍しています。

 

広島県の選抜メンバーはあわせて17人で、今回初めてメンバーに選ばれました。

 

強い打球が打てることが持ち味の林原さんは、広島県選抜について「みんな明るく、よく打って走るチーム」と話し、「大会では誰よりも声を出し、たくさん打ちたい。優勝を目指します」と意気込みを語っていました。

 

平谷祐宏尾道市長は、「今、体が大きく成長している時、ケガをしないようにしっかり食べて頑張って。将来は日本代表を目指してください」とエールを送っていました。

 

大会は3月24日から26日まで松山市の5つの球場で開かれ、都道府県代表の48チームがトーナメント方式で対戦します。

 

広島県選抜チームは24日、初戦で茨城県選抜と対戦します。

月間アーカイブ

最近の投稿

<< 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 >>
337ページ中7ページ目