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ニュース・情報コーナー

御調中央小 ダスキン授業

御調中央小学校で、ダスキン清掃授業 2019年5月28日放送

 

 

御調中央小学校の6年生が5月23日、清掃サービスを展開する株式会社ダスキンの協力で掃除について学びました。

 

「ダスキンキレイのタネまき教室」と題して、ダスキンの中国・四国地域本部「ホームサービス運営室」の近本明美さんが、6年生を対象に話しました。

 

最初に映像を見ながら、「どうして掃除をしないといけないのか?」「汚れを放っておくとどんな影響があるか?」「汚れの正体や種類」、などを考えました。

 

続いて、学校で使う基本的な掃除道具の、ほうき・ちりとり・雑巾の正しい使い方について勉強し、児童達は熱心に聞き入っていました。

 

添田夕翔くんは「今日習った、雑巾の絞り方を試したいです」と話し、渡邉直菜さんは、「ほうきの正しい持ち方が分かった」と話していました。

 

御調中央小学校の藤井寛紀教頭は「学校では指導しきれない部分もあり、正しい掃除の仕方を学ぶことが大事と考えました」と授業の狙いを語っていました。

 

御調中央小学校では、授業で習った事を活かして、学校の清掃活動などをさらに進めていく予定です。

県東部地区親善球技大会

広島県東部地区親善球技大会 2019年5月28日放送

 

 

広島県東部地区の知的障害施設の利用者たちが交流する球技大会「2019年度広島県東部地区親善球技大会」が5月26日、栗原町のびんご運動公園でありました。

 


大会には、56の施設などからおよそ870人の参加があり、施設のスタッフやボランティアの広島県厚生連尾道看護専門学校や尾道市立大学の学生達が加わり、熱気に包まれました。

 

開会式では、小林義和大会実行委員長と、主催者を代表して広島県知的障害者福祉協会の西山堅太郎副会長が挨拶。平谷祐宏尾道市長も来賓祝辞を述べました。

 

選手を代表して、中国芸南学園の2人が宣誓書を読み上げました。

 

競技は、ソフトボール・ドッジボール・バドミントン・卓球・フライングディスク・グラウンドゴルフの6つが行われ、団体戦や個人戦で競いました。

 

5m先にある直径1mほどの輪っかに円盤を投げて通す「フライングディスク」では、成功するたびに大きな拍手が送られていました。

 

広島県社会福祉協議会や中国新聞社会事業団などの主催で行なわれ、閉会式では、各競技の個人戦・団体戦の3位から1位までが表彰されました。

水源地で水神祭

水源地で水神祭    2019年5月27日放送

 

尾道の上水道の基礎を築いた名誉市民、山口玄洞翁の功績を顕彰する「水神祭」が5月24日、久山田町の天之水分神社で行われました。

 

水神祭には、山口玄洞翁顕彰会の会員をはじめ、尾道市の水道局職員、市内の水道業者ら合わせておよそ60人が出席し、久山田水源池横の神社で祭典が営まれました。

 

山口玄洞は、織物商などで財を成した尾道出身の実業家で、1922年に、久山田貯水池の建設など尾道の上水道整備に私財を投じ、当時水不足に悩まされていた尾道市民を救いました。

 

久山田貯水池の有効貯水量は72万トンで、現在も尾道市の水道使用量のおよそ6%を賄っています。

 

顕彰会の山根信行会長は「玄洞翁の功績に思いをはせ、尾道市の水道事業がますます発展していけるようご協力いただきたい」と参列者らに呼びかけていました。

 

6月1日からは、水道についての理解を深めるための「第61回水道週間」が全国で始まり、尾道市内でも小学校での出前授業やパネル展示、保育所での無料の蛇口点検などが行われる予定です。

 

今年の水道週間のスローガンは「いつものむ いつもの水に 日々感謝」です。

瀬戸内ヨットラリー2019

瀬戸内国際ヨットラリー2019   2019年5月27日放送

 

瀬戸内海をヨットで巡る「瀬戸内国際ヨットラリー2019」に参加したヨットが5月25日、土堂2丁目の尾道中央ビジター桟橋に到着しました。

 

ヨットラリーは今回で6回目の開催で、日本・フランス・ドイツから外国人を含む総勢31人が出場し、ヨット6艇とクルーザー2艇が、瀬戸内海にある港や海の駅を経由してゴールの尾道を目指しました。

 

一行は、5月10日に愛媛県の弓削島を出発した後、香川県三豊市の仁尾港、尾道市浦崎町の境ガ浜マリーナを経て、25日の14時頃に尾道に到着しました。

 

参加者たちは、桟橋で出迎えた尾道のヨット愛好家らと挨拶を交わしながら、笑顔を見せていました。

 

このヨットラリーは、速さを競うレースではなく、複数の船でチームを組み航海するイベントで、瀬戸内海の魅力を国内外のヨット愛好家らにPRしようと「一般社団法人 長距離航海懇話会」が主催しています。

 

翌日の26日には、街歩きのイベントなども企画され、参加者らは、瀬戸内の多島美と地元の人々との交流を楽しんだようでした。

尾道各流いけばな展

尾道各流いけばな展 2019年5月24日放送

 

尾道市内の華道の各流派が集まる「尾道各流いけばな展」が5月27日まで、東御所町のしまなみ交流館1階市民ギャラリーで開かれています。

 

このいけばな展は、市内の華道のグループで作る「尾道各流華道協会」が毎年開いているもので、今回は5流派6団体の作品およそ50点が前期と後期に分けて展示されています。

 

展示には、「さわやかな 初夏の風にさそわれて」というサブタイトルが付けられていて、会場には、初夏に咲く花などを組み合わせた色鮮やかな作品や、ガラスの器と青く着色した枝を使った涼やかなものなどが並んでいます。

 

作品は、大作から小さなものまで様々で、訪れた人たちは、爽やかな初夏の雰囲気を表現した各流派の力作に、足を止めて見入っていました。

 

尾道各流華道協会の小林 明会長は、「今年は選挙などの関係で開催時期をずらしましたが、例年とは少し変わった季節感を楽しんでもらえれば嬉しい」と話していました。

 

「尾道各流いけばな展」の会期は5月27日(月)まで、場所はしまなみ交流館1階市民ギャラリーで入場無料です。

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