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ニュース・情報コーナー

新型コロナ対策会議

尾道市新型コロナ対策会議  2020年11月13日放送

 

尾道市は新型コロナウイルスの全国的な感染拡大を受け11月13日、尾道市役所で10回目となる対策会議を開きました。

 

会議では、出席者の間で国や県の動向など情報を共有しました。

 

【平谷祐宏 尾道市長コメント】

市民の皆さんの協力で、尾道は感染拡大の状況にはなくありがたい。

寒くなって密集する機会が増えてくるので、室内の換気や適度な保湿を行い、新しい生活様式のもと、引き続き感染防止対策を心掛けてほしい。

 

尾道市は、飲酒を伴う懇親会など感染リスクが高まる5つの場面、また、寒い環境でも室内の換気や適度な加湿を行うことの必要性などを、市の公式LINEやホームページで市民に周知しています。

青年会議所 花火

尾道JC 高須と瀬戸田で花火打上げ 2020年11月12日放送

 

 

新型コロナウイルスの影響でイベント中止が相次ぐまちを盛り上げようと、JC・尾道青年会議所が11月7日夜、高須町と瀬戸田町で花火を打ち上げました。

 

花火はクラウドファンディングで協賛金を集めて実現したもので、高須・瀬戸田とも、それぞれおよそ7分間、280発ほどが打ちあがりました。

 

高須町は、高須小学校のグラウンドから打ち上げられ、JR東尾道駅の周辺から、花火が良く見えた事もあり、打上げの音が響くと、多くの人が家の中から出て、夜空を見上げていました。

 

瀬戸田町では、瀬戸田中学校のグラウンドで打ち上げが行われました。

 

協賛金は目標としていた150万円のほぼ3倍の442万円余りが集まり、花火は10月半ばから、尾道市内の合計4ヵ所で打ち上げられました。

青年会議所 防災授業

尾道青年会議所 防災授業 2020年11月11日放送

 

 

尾道青年会議所は10月28日、日比崎小学校で防災に関する授業を行いました。

  

青年会議所のメンバー7人が学校を訪れ、日比崎小学校の3年2組43人を対象に「家族の絆で創る、強い尾道」のテーマで防災授業を行いました。

 

児童達は、土石流や崖崩れなど、西日本豪雨で発生した事例などを画像で確認。事前の備えとして、災害の発生が予想されるときに、自分がどのような行動をとるのかなど、紙に書き、豪雨のときの雨の降り方の映像を鑑賞するなどしました。

 

授業ではその他に、水分を含むと崩れやすい「まさ土」が広島県に多い事から、まさ土を使ったジオラマで、土石流を再現しました。

 

最後に青年会議所のメンバーが、家族で防災について話し合い、避難場所や持ち物を記入する「防災ノート」の活用を呼び掛けていました。

県知事会見放送

11月10日に行われた湯﨑英彦広島県知事の記者会見を放送します。

11月11日 17:00~

■最新技術で社会課題の解決を図るデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進

■観光業の状況、期待と課題

■新型コロナウイルスの感染状況 ほか

因島南小で除虫菊植付け

因島南小で除虫菊の苗の植付け 2020年11月10日放送

 

 

因島南小学校の4年生51人が10月21日、地域の人達と一緒に除虫菊の苗の植え付けを行いました。

 

除虫菊は戦後、化学薬品が広まるまで蚊取り線香の原料として因島などで盛んに栽培されていました。

 

今回、植え付けられた苗は地元の土生衛生組合から提供されたもので、郷土の花を知って欲しいと、120株が学校へ贈られました。

 

苗は因島除虫菊の里連絡協議会の村上実(みのる)さんが育てたもので、児童は作業の前に村上さんや土生衛生組合組合長の新開日出男(しんがい・ひでお)さんから除虫菊の栽培や植え付け方法などについて説明を受けました。

 

その後、グループに分かれ、土生衛生組合のメンバーら6人と一緒に24個のプランターに4株づつ苗を植え付けていきました。

 

参加した堂本佳紀(よしのり)君は「育てるのが楽しみ」と笑顔で話していました。

 

除虫菊は、順調に育てば来年5月頃に白い花を咲かせる見込みで、児童達は除虫菊を使った蚊取り線香づくりにも挑戦する予定です。

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