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ミツギレンジャー イベント

ミツギレンジャーイベント 2015年1月20日放送

 

御調高校の生徒が考えた地域活性化に取り組むヒーロー「ミツギレンジャー」が町内の名所を紹介するパンフレットを配布したり、参加者と「めんこ」を作ったりする催しが18日、御調町の「クロスロードみつぎ」でありました。

 

御調高校は、毎月第3週の日曜日にある「クロスロードみつぎ」の「ありがとうデー」に合わせて様々なイベントを行なっています。

 

今回は、御調町の隠れた名所を紹介するパンフレットの配布と「めんこ」、「プラスティック板(ばん)」を使った工作イベントを実施。あわせて、御調の季節ごとの風景を大型パネルで展示し、ミツギレンジャーに変身できる顔出しパネルの設置を行ないました。

 

イエローとブルーの2体のレンジャーと生徒・教員ら15人がブースを構え、「クロスロードみつぎ」に訪れる人達に声をかけていました。

 

無料で行なわれた「プラスティック板」で作るキーホルダーの製作コーナーが人気があり、子どもから大人まで多くの人が参加し、出来上がったホルダーを嬉しそうに持ち帰っていました。

 

 

高校生が扮するミツギレンジャーはパンフレットの配布をしたり、小さな子ども達の相手をしたりと大活躍で、町内の男性は「生徒が良く頑張っているので、頼もしいですね」と話していました。

ハーフ成人式

ハーフ成人式  2015年1月19日放送

 

成人の日に合わせた「ハーフ成人式」という催しが12日、向東町のコミュニティ施設サンボル尾道でありました。

 

これは、成人の半分にあたる10歳の子どもとその保護者が参加し、これまでの10年を振り返り、親の存在や子どもへの向き合い方などを考えるきっかけにしようと昨年から行われています。

会場には、向東小学校の子どもとその保護者およそ25人が参加し、小学校の読書サークルあひる文庫の紙芝居の上演やグループワークなども行われました。

 

参加者らは、子どもと保護者のグループに分かれて自己紹介などを行ったあと、それぞれが感じるこれまでの10年を振り返り、グループ内で発表。参加した保護者らは「今思うとあっという間の10年だった」などと感慨深く振り返っていました。

 

また、子どもと保護者、それぞれに「好きなところ」や「どんな成人になってほしいか」といった発表もあり、子ども達は照れ臭そうにしながらも親への感謝の気持ちを話していました。

 

式を企画した向東地区 家庭教育支援チーム「親ぢから」代表の緒方恵理子さんは「この式を通じて、子どもと保護者、それぞれが日常では気づかない気持ちを確認できればうれしい」と話していました。

阪神大震災20年 災害訓練

阪神淡路大震災20年 大規模災害訓練 2015年1月19日放送

 

 

阪神淡路大震災から20年を迎えた17日(土)、尾道市と尾道市消防局は大規模な災害に対する訓練を行ないました。

 

東尾道の尾道市消防局訓練場では、地震により倒れた建物と、土砂に埋まった車から負傷者を救助する訓練が実施されました。

 

災害が発生した場所に、救急車や救助工作車など車両5台と、15人の消防局員が到着し、役割ごとに救助作業を行ないました。

 

訓練では救助活動を指揮する本部を設置し、隊長らが、災害の状況を確認して、指示を出し、隊員らは土砂をスコップで取り除き、チェーンソーで家屋の壁を切るなどして、負傷者を救出しました。

 

車の中の負傷者は、車両のフレームやドアなどを、油圧式のカッターとスプレッダーと呼ばれる特殊工具で切ったり、こじ開けたりしながら救助しました。

 

負傷者の救助にかかった時間はおよそ11分で、宮地世樹救助隊長は「車両の切断などで少し手間取った部分があるので、訓練を今後に活かしたい」と述べていました。

 

17日はその他にも、大規模な災害が発生したときに消防局へ徒歩で集まる訓練なども行われ、非番の消防局員ら41人が参加。召集メールを受けて災害発生から1時間30分後には全員が消防局や消防署に集まる事ができました。

 

平谷祐宏尾道市長は「実践的な訓練を通じて一層の技術向上を図り、使命感を持って任務に当たってほしい」と述べていました。

「ぴよぴよ」の新年お茶会

子育て支援サロン「ぴよぴよ」 2015年1月16日放送

 

 

向東の子育て支援サロン「ぴよぴよ」の新年お茶会が1月8日、向東町のサンボル尾道でありました。

 

 

茶会には、乳幼児を連れた母親らおよそ20人が参加し、ゆったりとした雰囲気の中でお茶を楽しみました。

 

サロンを利用する母親代表の司会で茶会が始まり、最初に尾道市連合民生・児童委員協議会の花本博康会長が「今年もサロンを通じて子育ての交流の輪を広げてほしい」と挨拶しました。

 

和室に設けられた茶席でお茶が振舞われ、参加者は遊技スペースに子どもを預け、ゆっくりと楽しんでいました。

 

子育て支援サロン「ぴよぴよ」は、2004年に花本さんらが中心になって立ち上げたもので、主任児童委員の緒方恵理子さんと仲原美子さんらが協力して月2回ほどイベントを開催しています。

 

又、情報を発信するための広報誌「ぴよぴよ新聞」を町内の子育て世帯に配布していて、通算100号を突破しています。

 

茶会に参加した「みつのまゆみ」さんは「サロンで子育ての情報交換が出来るし、子どもも楽しんでいます」と話していました。

 

次回は1月22日(水)10時からサンボル尾道で「節分のお面作り」が行なわれます。参加費は100円、1歳半くらいまでの子どもがいる人ならどなたでも参加できます。

シェアオフィス オープン

シェアオフィス オープン  2015年1月16日放送

 

土堂2丁目の市営住吉浜上屋のシェアオフィス「ONOMICHI SHARE」(オノミチシェア)が15日オープンし、報道や関係者を招いた内覧会が開かれました。

 

内覧会には、関係者や報道陣などおよそ70人が参加し、施設を運用するディスカバーリンクせとうちの担当者らからオフィスの概要などの説明が行われました。

 

シェアオフィス「ONOMICHI SHARE」は、尾道市が所有する建物2階のスペースをディスカバーリンクせとうちが借り受けて運営するもので、市外の企業などのサテライトオフィスとして貸し出され、広さはおよそ370㎡です。

海側の壁に大型の窓を取り付けた明るい室内には、契約した会員が利用できるおよそ50人の作業フロアや会議室、個室、酸素カプセルを備えたリフレッシュフロアなどがあり、レンタサイクルも利用できます。

 

施設は、ITなどの事業を行う県外の法人と市外の個人が利用対象で、15日現在およそ10社の法人と50人の個人が契約。スペースを貸し出している尾道市では、新たな雇用の創出や移住促進などに期待を寄せています。

 

法人契約をして、尾道のサテライトオフィスを開設した東京都の共同通信子会社の共同通信デジタル伊地知 晋一専務は「尾道は自然・文化・交通の便などのバランスが良く、オフィスの開設を決めた。仕事だけでなく、地域貢献活動や趣味などにも取り組める場所にしていい循環をつくっていきたい」と話していました。

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