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尾道年末年始

尾道年末年始 2015年1月5日放送

 

尾道の年末年始の様子をお伝えします。31日の大晦日は、お寺が点在する山手地区に除夜の鐘の音が響き渡りました。

 

日本の音風景100選に選ばれている鐘つき堂「驚音楼」がある東土堂町の千光寺では、午後10時30分過ぎから多くの人が列を作り、多田真祥住職の読経に続いて、参拝者が静かに鐘をついていました。

 

千光寺には31日から1日にかけて、多くの人が参拝し、先着400人には干支の縁起物やみかんが配られました。

 

尾道本通り商店街では、年越しに合わせて、カウントダウンイベントが行われました。訪れた人たちは、接待の年越しそばを食べながら、年が変わる瞬間を待ちました。 

 

新年になると同時に、アーケードに吊り下げられた福袋の引換券が入った風船2015個 が落下。訪れた人たちは、今年初の福をつかもうと一斉に風船を割り、パンパンという音と共に賑やかな年明けを迎えました。

 

西則末町の烏須井八幡神社では、初詣客が列を作り、樽酒や甘酒の接待など、厳かな雰囲気に包まれました。烏須井八幡神社に訪れた人は、おみくじを引いたり、御守りや破魔矢などを買い求めていました。

 

元旦といえども頑張っているのが受験生です。尾道駅前の尾道英語徹底教室に通う生徒らは、恒例の元旦授業に臨みました。高校受験を控える中学3年生およそ50人を前に、桑田民雄理事長は「あけましておめでとう」と挨拶し「今年は皆が志望校に合格したとき、もう一度おめでとうと言いたい」と激励。名物の紅白饅頭を受け取った生徒らは屋上に上がり、恒例の掛け声で、合格を祈願しました。

 

その後生徒らは、英語と数学の講義を受け、受験へ向けて気を引き締めていました。

 

JR尾道駅の改札口には、絵馬をかけるコーナーが設置されています。新年の願いや受験生の願いをかなえる為に、12月26日から設けられたもので、駅を利用する人たちが、書き込んでいました。元旦までにおよそ1,000枚の記入があり、1月6日まで記入可能です。後日、長江の艮神社に奉納されます。

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