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麻生路郎 特別展

麻生路郎 特別展 2015年7月13日放送

 

尾道出身の川柳家で、昭和初期に川柳六大家の一人として活躍した麻生路郎の特別展が、東土堂町の文学記念室で開かれています。

 

麻生路郎は川柳家を職業とした最初の人物で、川柳雑誌の創刊や自ら率いた川柳結社から多くの弟子を輩出、川柳の質の向上や普及活動に力を注ぎ、現代川柳の発展に貢献しました。

 

記念室では、麻生路郎の写真や遺品などを常設展示していますが、麻生路郎の命日である7月7日に合わせて、本人が創刊した川柳雑誌や、句が入った浴衣、扇子など普段見ることのできない資料や愛用品など41点が特別に展示されています。

 

会期は8月10日(月)までで、会期中は無休です。

 

開館時間は午前9時から午後6時まで、入館料は、文学記念室・志賀直哉旧居・中村憲吉旧居3館共通で300円、中学生以下は無料です。

尾道産のピオーネ 初出荷

尾道産のピオーネ 初出荷 2015年7月10日放送

 

尾道産の大粒の種無しぶどう「ピオーネ」の出荷が10日から始まりました。

 

JA尾道市 木ノ庄西出張所の選果場では、収穫時期を迎えたピオーネが次々と運び込まれ、作業員の手で検査・箱詰めされています。

 

ピオーネは、1房およそ500グラムで、他の品種より粒が大きく、独特の甘い香りが特徴で、JA尾道市によると、今年は6月の日照不足により少し遅めの出荷でしたが、品質は良く、おいしいピオーネに仕上がっているということです。

 

ピオーネの出荷は10月上旬まで続く予定で、今年はハウス栽培と露地もので合計50トンの出荷を見込んでいます。

 

箱詰めされたピオーネは、広島県を中心に、山口県の市場などに出荷される予定です。

 

木ノ庄西出張所では、県内の出荷量の9割を尾道市が占める種無しぶどう「デラウェア」の出荷も行われていて、7月末に出荷のピークを迎え、8月末まで作業が続けられる予定です。

尾商 金融授業

尾道商業高校 証券について学ぶ講座 2015年7月10日放送

 

金融機関の職員が講師となり、証券について学ぶ授業が7月6日、古浜町の尾道商業高校でありました。

 

 

商業科・ビジネス会計科・情報管理科で学ぶ生徒の内、将来金融関係の仕事を希望している14人が受講し、しまなみ信用金庫の亀井一輝さんから、証券について学びました。

 

亀井さんは、信用金庫と銀行の違いや、しまなみ信用金庫について説明した後に、「証券外務員」とよばれる資格に基づいて講義しました。

 

「証券外務員」は、国がお金を調達するために発行する「国債」や、集めたお金を大きな資金として運用の専門家が投資する「投資信託」の販売などに必要な資格です。

 

生徒らは、預金・債券・株式・投資信託の違いなどの説明を真剣な表情で聞いていました。

 

およそ2時間の講義後には、尾道商業高校の卒業生で、しまなみ信用金庫に務めている中島安里さんとの座談会が行なわれ、生徒らは「在学中にどのような勉強に力を入れたか?」など、積極的に質問していました。

 

参加した3年生の高橋彩奈さんは「今日学んだことをいかして在学中に外務員の資格を取得したい」と意欲を見せていました。

 

尾道商業高校では、今後も地元の金融機関と連携した学習に力を入れていくということです。

御調高校 ヨモギもちで接待

御調高校 ヨモギもちで接待 2015年7月9日放送

 

御調高校2年生の「まなびのとびら」自然グループが6月21日、道の駅「クロスロードみつぎ」のイベントに参加し、もちつきをして一般のお客さんに振舞いました。

 

「まなびのとびら」自然グループは、御調の自然を生かした地域活性化に取り組んでいます。

 

この日は、ヨモギを使った「ヨモギもち」をお客さんに振舞うという企画で、御調町内に自生するヨモギを生徒たちが採取し、二升のもち米と一緒に、杵と臼でつきました。

 

ふだん見かけない「もちつき」に、「クロスロードみつぎ」を訪れた家族つれらは大喜びし、さっそく自分達も杵をもって挑戦していました。

 

また、この日は、御調高校生が考えた地元ヒーローのミツキレンジャーも登場し、子供達と交流していました。

 

因島から訪れた家族は、「よもぎの風味がして、とても美味しかった」と話し、御調高校の中谷駿君は「お客さんがお餅を美味しそうに食べるのをみて、とても嬉しかった」と話していました。

特殊詐欺被害防止 感謝状

特殊詐欺被害防止 感謝状 2015年7月9日放送

 

特殊詐欺被害を防いだ功労者への感謝状の贈呈式が7日、新浜の尾道警察署でありました。

 

式では、被害を防いだ向島町在住の会社員 木村美和さんに、高橋勉署長から、感謝状が手渡されました。

 

詐欺未遂が起きたのは6月16日、向島町内のスーパーで、高齢の女性が携帯電話で話しながらATMを操作している場面を見た木村さんが、不審に思い、周りにいた人と共に女性に声をかけました。

 

女性は、「お金を返してもらうために市の人と話をしている」などと話し、怪しい点があったことから、木村さんが女性と共に銀行職員に相談し、駆けつけた警察が確認したところ、詐欺であることが分かりました。

 

木村さんは「お金を騙し取られる前に、詐欺の被害を未然に防ぐことができてよかった」と話しました。

 

広島県警察では、昨年発生した16億円以上の特殊詐欺被害を受け、現在被害額10億円未満を目指すアンダー10作戦を展開中ですが、5月末の時点で県内の被害額はおよそ8億4,300万円を超えています。

 

尾道署管内でも今年の特殊詐欺の被害件数は7日までに6件、およそ3,750万円に上っていて、尾道署では、市内の金融機関などに詐欺のチェック表を配布するなど対策を進めています。

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