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全国仮装大会inおのみち

全国仮装大会inおのみち  2015年9月28日放送

 

第4回全国仮装大会inおのみち2015が、26日、27日の両日尾道本通り商店街などで行われました。

 

27日は、全国から述べ102チームおよそ1000人が参加し、本通り商店街をパレードしました。

歴史上の人物や、アニメ、ゲームのキャラクター、映画の登場人物など、工夫を凝らした衣装を着た参加者は、キメポーズやダンスなどのパフォーマンスで通りを盛り上げていました。

 

親子での参加も多く、観客は子ども達やお気に入りのキャラクターに声援を送ったり、一緒に記念撮影をしたりして楽しんでいました。

 

パレードのあと、公会堂で仮装コンテストが行われ、湯崎英彦広島県知事や、平谷祐宏尾道市長、高橋貞昭実行委員長ら審査員が、衣装やパフォーマンスなどを採点。

出場者は仮装のポイントやキャラクターの特徴など、歌や踊り、寸劇などを交えてPRしました。

 

審査の結果、準グランプリは世界遺産をテーマにパレードした「師友塾高等学校」が受賞。可愛らしい忍者に扮してダンスを披露した703ハート&スマイルが2年ぶり2回目のグランプリを獲得しました。

 

今年の仮装大会は、「みんなで仮装 笑顔がええじゃん!」をテーマに行われ、沿道には主催者発表でおよそ12万人の観客が訪れ賑わいました。

 

パレードの様子などは、10月12日から放送予定です。お楽しみに!

仏教美術展 慈観寺

企画展「知られざる尾道仏教美術」が、19日(土)から、おのみち歴史博物館で開かれ、長江一丁目にある慈観寺の仏像が紹介されています。

 

慈観寺は1365年に慈観上人が現在の栗原町に建立し、その後、1622年に長江一丁目の現在地に移りました。

 

現在の本堂は、天宝の大飢饉が起こった際に、当時の町年寄であった橋本竹下が救済事業として、1834年に再建したものです。

 

企画展では、慈観寺に秘仏として伝わる平安時代後期の「木造虚空蔵菩薩立像」(もくぞう・こくうぞうぼさつ・りゅうぞう)。

 

楽器演奏や舞踊を行なっている菩薩、「木造雲中供養菩薩立像」(もくぞう・うんちゅう・くようぼさつ・りゅうぞう)。

 

仏教の世界観を表した「曼荼羅図」で、墨摺りに彩色をほどこしている曼荼羅「紙本墨摺手彩色当麻曼荼羅図」(しほん・すみずり・てさいしき・たいま・まんだらず)

 

釈迦の亡くなる様子を描いた「涅槃図」は、仏や動物たちを一つ一つ刺繍で縫い上げた江戸時代後期の「縫箔大涅槃図(ぬいはく・だいねはんず)」などが展示されています。

 

今回初めて一般公開されたものがほとんどで、貴重な展示会となっています。

 

会期は11月8日(日)まで、場所は、おのみち歴史博物館、入館料は一般200円です。

 

詳しいお問い合わせは 0848-37-6555、おのみち歴史博物館までです。

9月議会 閉会

9月議会 閉会   2015年9月25日放送

 

尾道市議会9月定例会は25日、最終日を迎え、総額およそ5億7,600万円を増額する一般会計補正予算案など16議案を賛成多数で可決しました。

 

 

一般会計補正予算の主なものは、夜の景観づくりや若者の定住促進につなげるイベントなどを行う「(仮称)尾道の魅力づくり創造発信事業」に3,000万円。空き家対策として市内全域の空き家調査を行う費用におよそ1,390万円。庁舎整備基金積立金に3億円などです。

 

 

人事案件では、公平委員に元尾道商工会議所女性会会長の鍜治川明己さん、人権擁護委員には、元小学校長の木村政直さんと、元小学校教頭 松下多賀子さん、元主任児童委員の高田睦枝さんが選任されました。

 

議会の様子は、25日午後9時から再放送します。

住民投票 市民集会

住民投票を実現する市民集会 2015年9月25日放送

 

尾道市役所本庁舎の建て替えの是非を問う住民投票の実施を求める6つの市民団体が20日、尾道市公会堂で「住民投票を実現する市民集会」を開きました。

 

会場では、建築やまちづくりの専門家たちが意見を述べ、集まったおよそ350人の市民が耳を傾けました。

 

建築家の岡河貢広島大学大学院准教授は本庁舎の耐震性能について話していました。

 

尾道市の庁舎整備検討委員を務めていた、錦織亮雄広島県建築士会前会長は、「答えを出すまでのスケジュールが極めて短く、議論をする上での参考データがほとんど無かった」と指摘しました。

 

その他、地域プランナーの西河哲也さんや、美術史家の末永航広島女学院大学教授、尾道まちづくり市民会議の大崎義男さんらが、それぞれの立場で公会堂の廃止や、庁舎新築に疑問を呈していました。

 

司会者の後藤昇広島大学大学院客員教授は「本庁舎の新築を決める過程に市民の声が十分反映されていたか?市民がもう一度考え直す機会を得るために住民投票を実施したい」と述べました。

 

集会では、住民投票を行なうための署名活動についても説明がありました。住民投票には有権者の50分の一の署名を集め、市長に条例の制定を請求し、市議会で可決される必要があります。

 

6団体は、10月中旬をめどに署名活動を始める予定です。

御調高 ESD授業

御調高校 ESD授業 2015年9月24日放送

 

御調高校で27日、今年度1回目となる公開授業研究会があり、さまざまな課題を解決する学習、「ESD」ついて発表が行われました。

 

2年生63人が 「ESDの視点を踏まえた授業づくり」のテーマで授業を公開し、県内の小、中、高校の教員23人、そして同校の教員、学校評議委員約30人が視察しました。

 

「ESD」とは、課題を発見してそれを解決して行く学習のことで、御調高校が特に重視している授業です。この日は、「御調活性化プラン」について、御調の5つの宝と言われる、「ソフトボール」、「福祉・医療」、、「食物」など5つのグループに分かれて授業を行いました。

 

「福祉・医療」でボランティア活動に参加し、高齢者とレクレイション活動を行った後藤真菜美さんは、「もっと上手にコミュニケイションを取るにはどうすれば良いか課題が残ったと話しました。

 

その後、教員らが視察した授業について課題解決の方法を協議しました。御調高校の生徒たちは、今回の授業をもとに、地域活性化活動に取り組む予定です。

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